C下痢をした
子どもの健康状態を知るには、便を観察することが大切です。
水のような便で下痢がひどく、吐いたり、水分をとれないときは脱水症状をおこしやすくなります。
急いで、医師の診察を受けてください。
下痢のときは脱水症状をおこさないように、水分の補給を心がけましょう。
水分の補給には、白湯(湯冷まし)や番茶(ほうじ茶)、スポーツドリンクなどがいいでしょう。
下痢で何度もおしりを拭くようになると、ただれたりするので、おしりはいつもきれいにしておきます。大きな洗面器などにぬるめのお湯を入れ、おしりをつけて洗ってあげれば、ただれを防ぐことができます。

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