Iタバコの誤飲
1歳以下の子どもが誤ってものを飲み込んでしまう事故の多くがタバコです。
タバコは、2cm以上飲み込むとニコチン中毒をおこす危険があります。
タバコを飲み込んでしまったときは、何も飲ませずにすぐ吐き出させます。
まず、口の中にタバコが残っていたら指でかき出してください。
つぎに、子どもをうつ伏せにして口を開かせ、指を入れて舌のつけ根を強く押し下げるようにして刺激をし、吐き出させます。
また、灰皿に水を入れておくと、タバコからニコチンが溶け出してたいへん危険です。もし、ニコチンの濃い液を飲んでしまったら、水か牛乳を飲ませて、すぐに吐き出させてください。
いずれも吐かせたらすぐに病院へ連れていって医師の診察を受けてください。
タバコは、必ず子どもの手の届かない場所にしっかり保管してください。

一覧へ戻る
TOPへ