授乳のためのお気に入りの場所を作っているお母さんがたくさんいます。椅子やソファー、座椅子などを授乳のための場所にして、授乳しやすく、負担を軽くするために背中やひじの下、ひざの上に置く座布団やクッションを置きます。授乳中は、のどが渇いてくることがあります。授乳のために赤ちゃんを抱っこして座ると、立ち歩くことが難しいので、水やお茶、100%果汁などをあらかじめ用意するお母さんがいます。また、電話(子機)などを側に置くと、授乳したままでも対応できますね。これから気温が上がってくると、赤ちゃんは母乳を飲みながら汗をかくことがよくあります。抱っこのときに、お母さんの腕(赤ちゃんの頭がくる場所)にタオルを乗せたり、額の汗を拭いたり、少しもどした母乳を拭いたりするガーゼハンカチやタオル、ティッシュなどを用意しておくと便利です。そのほか、読みかけの本や雑誌を手元に置いておくと、赤ちゃんが十分母乳を飲み、お母さんの腕の中でうとうとし始めたら、読み始めることができます。また、授乳中に感じたこと・気づいたことを書き留めるメモ用紙とペンを置いているお母さんもいます。オムツやおしりふき、赤ちゃんの着替えなども近くにあると授乳のあとのお世話が簡単にできますね。

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