赤ちゃんの成長には、個人差があることはよく知られています。母乳育ちの赤ちゃんもぽっちゃりした赤ちゃん、スリムな赤ちゃんといろいろです。母子手帳の発育曲線の上のラインで大きくなる赤ちゃんもいれば、下のラインで育っていく赤ちゃんもいます。どの赤ちゃんも皆、健康な赤ちゃんです。ぽっちゃりしていると、肥満になるのではないかと心配に思うお母さんがいるかもしれません。母乳育ちのぽっちゃりした赤ちゃんは、肥満ではありませんのでご安心ください。近い将来、よちよち歩きができるようになるときに、赤ちゃんは食べることよりも動くことに一生懸命になります。この時期に備えて、赤ちゃんのころに脂肪を蓄えています。「赤ちゃんのころは、まるまる・ぽっちゃりしていたのに、歩くようになったら体が引き締まっていったわ」と話すお母さんがたくさんいます。母乳育ちの赤ちゃんは、自分の成長に見合う量の母乳を飲んで、1人ひとりそれぞれの成長をしていきます。よその赤ちゃんと自分の赤ちゃんを比べる必要はありません。自分の赤ちゃんをよく見て、乳児期の子育てを存分に楽しみましょう〜!

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