授乳のときに、赤ちゃんにおっぱいを噛まれたことはありませんか。噛まれると、とても痛いのでお母さんは、「やめて!」と叫びたくなることでしょう。赤ちゃんが、歯の生えはじめのころでしたら、歯ぐきがむずむずするので、何かを噛みたくなっています。ずむずがおさまる方法として、歯ぐきをガーゼなどでやさしく拭きながらマッサージしたり、冷たくした歯固めのおもちゃを与えるお母さんもいます。噛まれたときに大きい声を出すと、赤ちゃんがびっくりして、数日授乳をやめることがあります。また、無理に引き離そうとすると、傷ができることもあります。もしも、噛まれたら、赤ちゃんをぐっとお母さんの体に引き寄せると、呼吸をするため赤ちゃんが自分から口をあけて離れていきます。 どんなときに噛むのか、赤ちゃんの様子をよく観察してみてください。噛むパターンがわかれば、噛まれる前に対応できます。

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