赤ちゃんが泣く理由は、実は、空腹だけではないのです。例えば、おむつが汚れているときやげっぷがたまっているときなどの不快を伝えたいときに、赤ちゃんは泣きます。それから、暑かったり、肌寒かったりしたときも泣いて知らせるでしょう。また、お母さんがそばにいなくて寂しくて泣いて知らせることもあります。おだやかに優しく抱っこし、泣きやんできたら、母乳を飲ませてみてください。赤ちゃんには、何かに吸いつきたいという本能があるので、大好きなお母さんの腕の中で、大好きなおっぱいを飲むことができれば、赤ちゃんは、次第に落ち着いていくでしょう。お母さんの腕の中で、ようやく眠った赤ちゃんを布団におろしたとたんに泣くということもよく聞きます。温かいお母さんの腕の中から、ひんやりした布団におかれると、びっくりするようです。この場合は、横になって添え乳をしてみましょう。赤ちゃんが眠りについたら、お母さんがそっと離れても、 赤ちゃんは布団でそのまま眠っているでしょう。このように赤ちゃんは、泣くたびに自分を抱っこし、不快を取り去ってくれる人がいて、それが、お母さんだということを次第にわかっていくのです。大泣きしてもあわてないで、気長に赤ちゃんとつきあってあげましょう。

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