赤ちゃんが生まれると、上の子どもは、不安になっていることがあります。お母さんの関心が赤ちゃんにだけに向いているように思えて、心配になるのでしょう。自分もおっぱいをほしいと言ってみたり、「赤ちゃん、嫌い!」と攻撃的になったりする子もいて、「赤ちゃん返り」をするのです。 赤ちゃん返りは、自分も赤ちゃんのようにかまってほしいというサインですので、我慢させたり、赤ちゃんから遠ざけたりするのは逆効果。 上の子どもを十分に受けとめましょう。
赤ちゃんが泣いているときに「○○ちゃんも赤ちゃんのときに、おっぱいほしいよ〜って泣いたんだよ。そうしたら、抱っこして飲ませてあげたんだよ」などと話をしてあげましょう。 授乳のときに、上の子どもと遊べるおもちゃを用意しておくと助かります。 パズルやお気に入りの絵本、トランプ、折り紙など、赤ちゃんに授乳しながら上の子どもとも遊ぶことができます。 お手伝いができたときは、「ありがとう」「上手にできたね」と声をかけたり、頭をなでたりしましょう。 話しかけてきたときは、赤ちゃんの世話をしていても、上の子どもと視線を合わせて、話を聴いてあげましょう。 赤ちゃんが寝ているときに、上の子どもとの特別な時間を意識的につくるようにするといいですね。
お父さんが上の子どもと遊んでくれると、とても助かります。上の子どもも、お母さんと違ったやり方で遊んでくれるお父さんが大好きになって、不安な気持ちが落ち着いていくでしょう。

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