子どもは、1人ひとり違いますので、よちよち歩きをするようになっても、母乳を飲んでいる子どもがいます。子どもがむずかったり、怖い思いをしたりするときに、母乳を飲むことで、なぐさめられ、安心することができるようです。赤ちゃんが生後半年を過ぎると、母乳は水と同じになる(栄養はなくなる)と今でも聞くことがあり、心配になるお母さんがいます。実際には、母乳は、長く飲ませても栄養も免疫も含まれているので、水と同じになることはありません。WHOとユニセフでは、「すべての赤ちゃんが4〜6ヵ月までは完全に母乳だけを飲み、その後は、子どもたちに適切で十分な食べ物を補いながら、2歳かそれ以上まで母乳育児を続けましょう」と宣言しています。日本の厚生労働省も、母乳育児を推進しています。長く母乳をほしがると、「いったい、いつまで飲むのかしら?」と心配に思うかもしれませんが、時期やパターンは違いますが、必ず次の段階に進み、乳離れする日がきます。

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