富山県は、全国でも女性の就業率の高い県です。復職した後も母乳育児を続けると、授乳は母子の離れている時間を補い、絆を確かめ合える大切なふれあいになります。また、母乳には免疫が含まれており、赤ちゃんは病気にかかりにくいので、働くお母さんにとっては助かることでしょう。復職前に、預け先の保育士や赤ちゃんを見てもらう人に、保存した母乳の温め方、飲ませ方を説明しましょう。職場で搾乳ができるよう、場所の確保を事業主と話し合っておけるといいですね。搾って保存した母乳は、冷蔵庫に入れておけると安心ですが、冷蔵庫がなくても、氷をつめた口の広い水筒などに入れると持ち運びに便利です。仕事が始まったら、朝、起きる時刻の20分前に目覚まし時計をセットし、起きたらすぐに授乳すると、朝の支度の間、赤ちゃんは機嫌よくしていてくれるでしょう。帰宅したらまず授乳し、赤ちゃんとふれあって過ごすお母さんもいます。こうすると赤ちゃんもお母さんも落ち着きます。
《詳しくは、パソコンサイトからどうぞ》
☆感想が届きました! 一生懸命職場で搾乳していたことを懐かしく思いました。がんばった。がんばった。 (高岡市・RMさん)

タイトル一覧に戻る
TOP