子育てアドバイス
「幸せとは手に入れるものではなく、すでにこうして生きていることかも。」
幸せとは、家族や友人がいて、空気や水があって、地球という星が差し出してくれるものに支えられて生きていること、ともいえます。幸せになるのに必要なのは、当たり前の生活の中ですでにある幸せに気づき、感謝し、それを味わうことです。
感謝の気持ちから、ものを大切にしてゴミを減らす、海や山でゴミを捨てない、水や電気を無駄遣いしない、などを小さいころから習慣づけることが大切です。そうした身の回りの小さなことの実践が、環境を大切にする心をはぐくみます。
-文部科学省 小冊子「家庭教育手帳」P37などより-

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