
絵本っておもしろい!
図書館の人たちが選んだ
赤ちゃんからの読み聞かせ絵本リスト
読み聞かせは、本を見せながら音読をすることです。保護者が自宅で一人の子どもに、あるいはボランティア・司書・保育士・教師などが子どものグループを対象に行うことも広がっています。とくに、絵本の多くは大人が子どもに読んであげる前提で作られています。
子どもは耳で言葉を聞きながら目で絵を見て、物語の世界の情景を頭の中に描いている筈ですから絵本にふれることは、“豊かな言葉と心”をもった子どもの成長には欠かせない機会です。
本書は、初めて読み聞かせをする人のために100 冊の絵本を選んだものです。0 歳から小学校低学年位までを対象とし、赤ちゃん向けから順に、成長に合わせて並べてありますが、順番はあくまで目安です。
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