
 
読書は、ことばを学び、感性を磨き、学びの基礎をつくるなど、豊な心とすぐれた知性をはぐくむ大切な営みです。特にこれから大きく育っていく小・中・高校生のみなさんには、さまざまな本に出会い、読書の楽しみを味わうとともに、多くのことを学びとってほしいと思います。
この「すすめたい100冊の本」は、県内の小・中・高等学校および特殊教育諸学校の児童生徒のみなさんから、「私のお気に入りの本、友だちにすすめたい本」を、さらに、先生方から、「児童生徒にぜひすすめたい本」をそれぞれ推薦していただき、その結果をもとに、小学校編、中学校編、高等学校編の各100冊を選んだブックリストです。みなさんから推薦していただいた本の種類は、3000種類を超え、リストには、さまざまな分野から選ばれたすぐれた本が載せられています。
この「すすめたい100冊の本」を手がかりに、みなさんの読書の世界がさらに広がることを、心から期待しています。
富山県子ども読書活動推進会議 富山県教育委員会
平成15年10月27日発行
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