その他<4>

ねんぴょう
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時代 ●日本のようす  富山のようす




50万年前

3万年前

2万年前

●日本列島に人類が住み始める(宮城県上高森遺跡,埼玉県小鹿坂遺跡)

    富山に旧石器時代人が住み始める(白岩薮ノ上遺跡)

●最後の氷河期で最も寒い時期

    東北日本や西日本の旧石器文化が入ってくる
    (鉄砲谷遺跡や新造池A遺跡)

●槍先形の尖頭器が出現する

    東北日本から木葉形尖頭器が入ってくる(立美遺跡)






1万年前 ●土器が出現し、細石刃・有舌尖頭器などがひろまる

●弓矢が登場する


●深鉢の縄文土器がひろまる

    押型文様の尖底土器がつくられる(桜峠遺跡)

●竪穴住居が一般化する

●土偶が作り始められる


8千年前 ●気候が温暖となり、海面が上昇する

    貝塚がつくられる(朝日貝塚)


6千年前

    宮崎海岸の近くでヒスイの玉や磨製石斧が盛んに作られる
    (境A遺跡など)

    大型住居が出現する(不動堂遺跡)


4千年前 ●注口のついた純文土器が出現する

3千年前

    御物石器がひろがる(境A遺跡)





2.3千年前 ●稲作と鉄器が大陸から伝わる

●弥生土器が作り始められる


紀元前

紀元後
●倭の奴国が金印を受ける

200 ●各地に小国ができる

    “江上むら”ができる(江上A遺跡)

    方形周溝墓がつくられる(南太閤山I遺跡)

●高地性集落がひろまる

    四隅突出型墳丘墓がつくられる(杉谷4号墳)





300 ●前方後円墳が出現する

    県内最大の前方後方墳がつくられる(柳田布尾山古墳)

    県下最古の前方後円墳が出現する(谷内16号墳)


400 ●須恵器が伝わる

●竪穴住居の中にカマドがつくられる

    県内最古のカマドつき竪穴住居が出現(五社遺跡)

    玉つくりが行われる(浜山遺跡)


500 ●日本最古の文字が記される

    富山で須恵器が焼かれ始める(園カンデ窯跡)

●横穴墓がひろまる

    射水丘陵で須恵器が生産され始める
    (流通業務団地NO6遺跡)





600 ●仏教が伝わる

    北陸最古の瓦が焼かれる(小杉丸山遺跡)




700 ●奈良に都がおかれる

    木簡に「郡司射水」が記される(辻遺跡)

    射水丘陵で製鉄が始まる(上野赤坂A遺跡)

●火葬がひろまる

    荘園の荘所がおかれる(高瀬遺跡)




800

 

1,000

●京都に都がおかれる

    掘立柱建物の集落がでてくる(東江上遺跡)

    経塚がつくられる(京ヶ峰遺跡)

●陶器が焼かれはじめる

    小矢部に条里ができる(北反畝遺跡)

    扇状地の開発がすすみ、集落ができる(梅原胡摩堂遺跡)





1,200

 

 

1,300

●鎌倉に幕府がおかれる

●輸入陶器が普及し始める

    珠洲焼がひろまる(じょうべのま遺跡)

    八尾で陶器が焼かれる(京ヶ峰古窯)



    氷見で横穴墓がつくられる(藪田薬師中世墓)




1,400

 

1,500

●京都に幕府がおかれる

    武士の居館がつくられる(寺家新屋敷遺跡)

    漆器がひろまる(日の宮遺跡)

●鉄砲が伝わる

    安田城がつくられる(安田城跡)





1,600 ●江戸に幕府がおかれる