★ 電子入札の流れ

 

 電子入札を行うには、以下の手順を実施する必要があります。

 

1. 事前準備

 電子入札用のパソコン環境等を準備し、ICカード等のセットアップを行います。

詳細は、こちらをご覧ください。

電子入札稼働環境については、こちらをご覧ください。

※ 事前準備作業後には、以下の資料をご覧になり、必要に応じて設定等を行ってください。
  ・JIS2004の対応について

 

2. 暗証番号届

 電子入札の利用者登録に使用する「暗証番号」の届出を行います。暗証番号届は、原則として電子申請でのみ受付けます。

暗証番号届には、代表者(県外業者等で委任先を設定している場合は、当該委任先の代表者)の名義のICカードによる電子署名が必要です。

詳細は、「物品等競争入札参加資格審査 電子申請の手引き」こちら の「暗証番号届」をご覧ください。

電子申請の事前準備の記述の中に、「JREのダウンロードとインストー ル」がありますが、電子入札用のパソコンをご利用の場合は、事前準備(ICカードのセットアップ)でJREをインストール済みです。電子入札システムが正 常に稼動しなくなる場合がありますので、電子申請用のJREをダウンロード、インストールしないでください。

なお、「物品等競争入札参加資格審査申請」を電子申請で行われている場合は、このときに届出けた暗証番号が 有効です。このときに届出けた暗証番号をご利用ください。

 

3. 利用者登録

 電子入札システムを利用できるように、利用者のICカードを電子入札システムへ登録します。

利用者登録には、代表者(県外業者等で委任先を設定している場合は、当該委任先の代表者)の名義のICカードが必要です。


 

4. 電子入札

 いよいよ、電子入札システムの利用ができます。利用者登録で登録したICカードを用いて、電子入札システムへアクセス してください。

詳細は、こ ちらをご 覧ください。あわせて「■ダウンロード」の画面から「電子入札マニュアル」「電子入札運用基準」「入札心得」をダウンロードしてよくお読みの上、操作をし てください。