新着情報とトピックス!/富山県中学生水の作文コンクール

水のイベント情報富山県中学生水の作文コンクール水資源功績者表彰

◆富山県中学生水の作文コンクール

 「富山県中学生水の作文コンクール」は、昭和52年に政府が定めた8月1日の「水の日」から同月7日までの「水の週間」の行事の一環として、本県の次代を担う中学生を対象とした作文コンクールです。広く水に対する関心を高め、理解を深めることを目的に毎年募集しているものです。


第33回(平成29年)「富山県中学生水の作文コンクール」入賞作品
コンクール概要
作品講評
タイトル 名前 学校名 学年 受賞作品
優秀賞三編
全ての生き物が必要とする水
常楽 瑛歩 小矢部市立石動中学校 2年 pdfダウンロード
水を汚さないためにできること 道海 美咲 小矢部市立石動中学校 2年 pdfダウンロード
マイクロ水力発電から生まれるもの 吉田 翔哉 南砺市立井口中学校 3年 pdfダウンロード
入選 五編 水がもたらす力 石田 恵里奈 高岡市立芳野中学校 1年 pdfダウンロード
よりよい未来のために 大菅 琴和 高岡市高陵中学校 1年 pdfダウンロード
水を未来へつなぐために 大橋 亮介 高岡市立伏木中学校 3年 pdfダウンロード
生命に直結する水 奥田 智哉 高岡市立伏木中学校 3年 pdfダウンロード
私と井戸水 竹林 舞桜 小矢部市立石動中学校 2年 pdfダウンロード
応募総数386編(応募学校数5校)
<参考>
これまでの入賞結果

第33回「富山県中学生水の作文コンクール」要綱

      
1 テーマ 
「水について考える」(題名は自由)
 水は、地球上のあらゆる生命の源です。また、水は、自然の力によって循環する資源です。 水は、この循環の中で私たちの毎日の暮らしや、農業、工業などの産業活動を支える重要な資源となっているほか、地域の個性ある豊かな水辺環境や文化の形成にも大きな役割を果たしています。この重要な資源である水を私たちの暮らしの中で不自由なく使えるように、ダムをつくって水を貯めたり、水をきれいにして各家庭に配るなど様々な努力がなされています。 この機会に、水についての理解を深めるとともに、この限りある貴重な水資源を未来に引き継ぐため、日常生活での体験や両親、先生から学び聞いた話などをもとに、いま一度水を見つめ「水について」考えてみましょう。

  例題 「水を大切に使う社会」、「水不足を体験して」、「命を支える水」、「ダムの役割」、「水と暮らし」、
      「水源を守る」、「今後の水の使い方」等

2 応募資格
 県内の中学生
 (平成29年度に県内の中学校に在学中の者)

3 原稿
 400字詰原稿用紙4枚以内
 (日本語により表記された個人作品で未発表のものに限ります。)

4 応募締め切り日
 平成29年5月8日(月) 到着分有効
 (平成29年3月までに書かれた作品については、4月からの新学年で応募してください。)

5 応募方法
 作文には、本文の前(原稿用紙枠内)に題名、学校名(ふりがな)、学年、氏名(ふりがな)を記入のうえ、所属学校経由で応募してください。

6 応募及び問い合わせ先
 富山県生活環境文化部県民生活課
 〒930−8501 富山市新総曲輪1−7
 tel:076−444−3131(直通) fax:076−444−3477

7 審査
(1) 学校内審査  学校内審査は各中学校において行います。 各中学校において優秀作文10編以内を選定し富山県審査へ提出します。
(2) 富山県審査 富山県生活環境文化部県民生活課において行います。6月上旬までに審査を行い、入賞作文(優秀賞3編、入選5編)を選定します。
 (ただし、作品の応募総数が1,000編を超えた場合には、入賞作文は優秀賞5編、入選3編となります。)
 このうち優秀賞を受賞した作品については、本県代表として国が行う第39回「全日本中学生水の作文コン  クール」(中央審査)へ応募します。
 

8 賞及び副賞
 優秀賞 3名(応募総数が1,000編を超えた場合は5名)  賞状、副賞
 入選   5名(応募総数が1,000編を超えた場合は3名)  賞状、副賞
 参加賞 富山県審査に送付された者全員

9 入賞発表
 6月中旬に所属学校長を通じて入賞者へ通知します。
 優秀賞及び入選の受賞者は、表彰式(富山県庁、8月上旬予定)において賞状及び副賞を授与します。

10 作文集等
 入賞作文は「水の王国とやまWeb」に掲載します。

11 応募上の注意
(1) 応募作文の著作権は富山県に帰属します。
(2) 応募作文はコンクール終了後返却します。(ただし中央審査に応募した作品は除きます)

12 その他
 主催 富山県   



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