とやまの水を治め、使う/生活用水

治水対策(洪水ハザードマップ)生活用水(水道水)工業用水農業用水有効利用や節水渇水情報


◆生活用水(水道水)和田川水道管理所

 水道水のおいしさでも知られる富山県。大正9年に砺波市で最初の水道事業が創設されて以来、高岡市や富山市へと水道事業は広がっていきました。一方で、その他の地域では、豊富な地下水に恵まれていたことなどから、水道の普及はすすみませんでした。昭和30年代からは将来の水需要の増大に備え、市町村に水道用水を供給する水道用水供給事業が創設されたこともあり、水道普及率は飛躍的に上昇していきました。
 しかし、現在でも、地下水の豊富な地域では、水道普及率の低い市町村が見られます。富山県では厚生労働省の「新水道ビジョン」に基づき、 水道施設の広域化による運営基盤や水質管理体制の強化を図るとともに、施設の計画的更新や耐震化により安全でおいしい水道水の安定供給に取り組んでいます。
 さらに、未規制の水道や井戸水などへの衛生対策も進めています。

<とやま21世紀水ビジョン(概要版)関連ページ>
第3編 第1章 II. 2.利水対策の推進

<関連リンク>
安全で安心な水道水 http://www.pref.toyama.jp/cms_cat/305010/kj00001697.html
富山県水道水質管理計画について http://www.pref.toyama.jp/cms_cat/305010/kj00001747.html
富山県の水道事業  http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/7102/kj00000436.html

▲このページのトップへ戻る