とやまの水を守ろう/森林の整備・保全

森林の整備・保全 | 湧水・自噴井戸、地下水かん養、名水66選 | 汚水処理 | 水環境保全活動


◆森林の整備・保全

什器による森の整備
上下流連携植樹の集い

植生自然度が本州1位を誇る富山県には豊かな森林が広がっています。この多種多様な公益的機能を有する森林は木材生産の場であるとともに、豊かで清らかな水資源を育んでいます。しかし、生活様式の変化や木材価格の低迷による林業採算性の悪化等により、利用されなくなった里山林や、必要な手入れのなされていない人工林が見受けられるようになっています。
 このため、富山県では、「富山県森づくり条例」を制定し、この条例に基づいて策定した「富山県森づくりプラン」に沿って、里山林や混交林の整備による多様な森づくり、森林ボランティア活動支援や森林環境教育などによる、とやまの森を支える人づくりを進めていきます。

<とやま21世紀水ビジョン(概要版)関連ページ>
第3編 第1章 I. 1.森林の保全

<関連リンク>
とやまの森を守り育てるために−富山の森づくりホームページ− http://www.pref.toyama.jp/sections/1603/moridukuri/index.html

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