
森林は木材生産の場であるとともに、豊かで清らかな水資源を育んでいます。植生自然度が本州1位を誇る富山県には豊かな
森林が広がっています。しかし、近年、生活様式の変化や木材価格の低迷による林業採算性の悪化等により、放置竹林が拡大したり、間伐が行われないなど手入れ不足の森林が問題となっています。
このため、富山県では、「富山県森づくり条例」を制定し、この条例に基づいて策定した「富山県森づくりプラン」を基本として、とやまの森づくりを総合的かつ計画的にすすめることにしています。
また、「とやまの森づくりサポートセンター」を設立し、ボランティアなどの森づくり活動グループの支援を行い、県民参加による多様な森づくりをすすめています。
<とやま21世紀水ビジョン(概要版)関連ページ>
第3編 第1章 I. 1.森林の保全
<関連リンク>
とやまの森を守り育てるために−富山県森づくり条例の制定− http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1603/kj00003876.html