水の寺子屋

 県では、次世代を担う子供たちを対象に地域の水辺環境の素晴らしさ、地域とのつながりを知っていただく機会とするとともに、地域での保全活動に取り組んでいただくため、学校の総合学習等において活用できる「水の寺子屋」(出前講座及び川のすこやかさ調査からなる水環境学習プログラム)を実施していますので、是非ご活用ください。
 お申込みは県広報課出前県庁しごと談義「テーマ:地域での水環境学習の推進について」からお申し込みください。

実施日 実施内容 様子 参加者数
28.11.25(金)  とやま環境財団と連携して、富山市立西田地方小学校4年生を対象とした水環境保全に関する学習会を実施しました。
 この学習会では、「水環境を守るためにできること~とやまの水環境を守り!育て!未来へつなごう~」と題して、普段何気なく使用している水が貴重であること、水環境を保全するために児童の皆さんができることなど説明したほか、実際の河川水(神通川、松川)を使って透視度計やCODパックテストの使い方を学習しました。
51名
27.11.10(火)  高岡市立成美小学校4年生を対象とした水環境保全に関する学習会を実施しました。
 この学習会では、「水環境を守るためにできること~とやまの水環境を守り!育て!未来へつなごう~」と題して、普段何気なく使用している水が貴重であること、水環境を保全するために児童の皆さんができることなど、クイズを交えながら説明したほか、川のすこやかさ調査で使用する透視度計やCODパックテストの使い方を学習しました。
60名
27.9.25(金)  高岡市立下関小学校4年生を対象とした水環境保全に関する学習会を実施しました。 
 この学習会では、「水環境を守るためにできること~とやまの水環境を守り!育て!未来へつなごう!~」 と題して、普段何気なく使用している水が貴重であること、水環境を保全するために児童の皆さんができることなど、クイズを交えながら説明しました。
94名
27.9.18(金)
27.11.25(水)
 氷見市立湖南小学校4年生28名を対象とした水環境保全に関する学習会を実施しました。
 この学習会では、「水環境を守るためにできること~とやまの水環境を守り!育て!未来へつなごう!~」 と題して、普段何気なく使用している水が貴重であること、水環境を保全するために児童の皆さんができることなど、クイズを交えながら説明しました。
 11月25日には、実際の河川水(仏生寺川)を使って透視度計やCODパックテストの使い方を学習しました。
28名