2012.05.21
NPO法人富山の名水を守る会がいたち川沿いの湧水水質検査及び清掃活動を行いました。
5月12日(土)午前10時から12時まで、NPO法人富山の名水を守る会の21名が、富山市のいたち川沿いの湧水の簡易水質検査(6箇所)と周辺地区の清掃活動を行いました。
今回の活動が今年度の第1回目の活動とのこと。昨年度は県内のさまざまな名水スポットを探訪され、水質分析や周辺清掃を実施していただきました。今年度も更なる活躍を期待したいですね!
→ 清掃活動の様子
→ NPO法人富山の名水を守る会
2012.3.12
各地でサケの稚魚放流会が行われています!!
県内各地でサケの稚魚放流会が実施されています。
3月1日(木)に高岡市のおとぎの森公園で行われた放流会では、二塚小学校の児童が公園内の千保川に約1,200匹の稚魚を放流しました。これは「千保川をきれいにする連絡協議会」が平成16年から毎年継続して実施しているもので、今年度はこのほか、2日(金)、6日(火)、17日(土)、20日(火・祝)に、あわせて市内10小学校の児童が参加し、順次放流を行う予定です(別添の写真は6日(火)の活動の様子)。
また、2日(金)には魚津市の鴨川などで実施されました。「鴨川にもサケを呼ぶ会」が市内の全13小学校の児童とともに毎年実施しているもので、合計で約1万600匹の稚魚を放流しました。
これらの稚魚の一部は児童たちが卵から育てたもので、この小さな体には児童たちの大きな思いがこめられています。4年後にはこの思いとともに元気に成長した姿を見せてくれるといいですね!
→ 放流会の様子はこちら
→ 千保川をきれいにする会
→ 鴨川にもサケを呼ぶ会
2012.01.16
環境省の地域環境保全功労者表彰で、県内から「高岡市中田地区記念物保存会」の受賞が決定しました!
環境省では、地域環境保全に関し、特に顕著な功績があった個人及び団体に対し、その功績をたたえるため、環境大臣により「地域環境保全功労者」として表彰しています。
1月12日(木)に本年度の受賞者の発表があり、県内からは「高岡市中田地区記念物保存会」の受賞が決定いたしました!
保存会では、県指定の天然記念物である「上麻生のあしつきのり」や「トミヨとゲンジボタル及びヘイケボタルの生息地」等の保護・保全を目的とし、用水路や親水公園の環境整備を行ったり、本ホームページでも紹介している地元中田中学校の科学部の活動に協力したりと、地域の水環境の保全や環境教育の推進に多大な貢献をしています。
この受賞を機に、より一層活動の輪が広がればよいですね!
→ 環境省報道発表ページへ
2012.01.16
海洋ごみアクション・フォーラムを開催します。
⇒終了しました。たくさんの方々にご参加いただき、
ありがとうございました。
海洋ごみ問題を解決するためには、県民一人ひとりが、ごみのポイ捨てをしないなどの行動を実践することが重要です。
このため、富山県と(財)環日本海環境協力センター(NPEC)では、海の大切さを理解していただき、海洋ごみを減らすための具体的な行動を呼びかけるフォーラムを開催することにしました。
このフォーラムでは、豊かな海を守り育てる活動を積極的に進めている「環日本海・環境サポーター」の活動発表会があるほか、「さかなクン」のトークショーなど、子どもから大人まで楽しめる内容となっておりますので、ご家族みんなでご来場ください。
1 日時 :平成24年2月5日(日) 13:30~15:30
2 場所 :ボルファートとやま 2階多目的ホール「真珠」
(富山市奥田新町8-1)
3 主催 :富山県、(財)環日本海環境協力センター
4 入場料:無料
5 内容
(1)環日本海・環境サポーターの活動発表、宣言
(2)「さかなクン」トークショー
6 申込方法
参加申込書(別添ちらし)に必要事項を記入のうえ、FAXまたはメールにて申込みしてください。
※当日参加も受け付けますが、会場の定員の関係で入場できない場合があります。
→ フォーラム案内ちらし
→ フォーラム開催案内ページ((財)環日本海環境協力センターHP)
2011.12.19
【富山県からのお知らせ】冬期の油流出事故が増えています!事故を防止しましょう!
灯油などを暖房に使用する冬期間には、例年、用水路や河川への油流出事故が多く発生しています。
これからが冬本番、油流出事故を起こさないよう、給油中はその場を絶対に離れず、バルブなどの閉め忘れに注意してください。
また、除雪の際には配管の破損にも注意しましょう。
油流出事故を起こしたときや、事故を発見したときは、市町村の環境担当課や消防署、県環境保全課など関係機関に至急ご連絡ください。
富山県の豊かな水環境を守るため、みなさまご協力くださるようお願いします。
→ 油流出事故防止リーフレット
→ 水質汚濁事故に関する情報ページ(県HP)
2011.12.19
環境省の水・土壌環境保全活動功労者表彰で、県内から「七村郷Vセブン委員会」の受賞が決定!
12月15日(木)、環境省は、水・土壌環境の保全に関し顕著な功績があったとして表彰する「水・土壌環境保全活動功労者」の受賞者を発表しました。
県内からは、環境省「平成の名水百選」にも選定されている「不動滝の霊水」の保全活動を行っている「七村郷Vセブン委員会」の皆さんが選ばれ、12月16日(金)に表彰状の伝達式が行われました。
受賞をお祝い申しあげるとともに、今後の一層のご活躍を期待したいですね。
→ 受賞団体の紹介及び伝達式の様子
→ 環境省報道発表のページへ
2011.12.7
魚津市内全小学校にサケの卵が届けられました!
5日(月)、魚津市内の全13小学校に、片貝川のふ化場で採ったサケの卵400個ずつが配られました。
この活動は、魚津市教育委員会と「鴨川にもサケを呼ぶ会」が、生命の大切さや環境浄化に対する意識を高めようと行っているもので、昭和63年に市内2小学校から活動をはじめたことを皮切りに、それから活動の輪を広げ続け、平成6年度以降市内全小学校が参加するようになったものです。
配られたサケの卵は、児童が水換えや餌やりなどの世話を続け、来年3月頃に鴨川などに放流されるとのこと。
これまでの活動の結果、鴨川に回帰したサケは150匹以上にものぼるそうです。
今後もこの活動が広がり、鴨川が毎年サケであふれる川になるとよいですね!
→ 鴨川にもサケを呼ぶ会
2011.11.11
「平成24年度河川整備基金助成事業」を募集しています!⇒募集終了しました。
「河川整備基金助成事業」は、河川整備の効率的な推進に寄与することを目的として、毎年実施されているものです。
平成23年度の事業を対象として行われた昨年度の募集では、全国で432件もの事業が採択されています。
現在、平成24年度の事業を対象とした募集が行われています。
そのメニューのなかには、「各種団体や小中高等学校等が実施する河川・ダム等への国民の理解を深める活動や河川を活かした環境学習のための活動等」が対象のひとつとしてあげられており、「水環境の守り人」のみなさんの積極的な活動が期待されています。
募集は11月30日(水)までとなっております。
「これを機会にもっとワンランク上の活動を!」と考えている団体のみなさんは、応募を検討してみてはいかがでしょうか?
→ 「平成24年度河川整備基金助成事業」募集ちらし
→ 河川整備基金ホームページへ
2011.10.31
平成23年度「こどもホタレンジャー指導者研修会」が開催されます!
現在、環境省においては「こどもホタレンジャー事業」を展開しています。(今年度の参加団体も現在募集中です!8月8日付け「ニュース」をチェック!)
このたび、こどもたちが、水環境について理解を深め、保全活動を推進していけるよう、指導者の方に水質環境調査や水質保全、生態系や生物多様性など、多様な観点から指導したいただくことを目的として、「こどもホタレンジャー指導者研修会」が開催されることとなりました。
研修会では、こどもホタレンジャー審査委員を講師として、ホタルの生態や水環境の保全などについての講演などが行われる予定です。
参加費は無料とのこと。熊本、東京、大阪の各会場で行われます。
水環境保全活動に関心がある学校、団体の指導者や今後ホタレンジャー活動への参加を検討している学校、団体の指導者などは是非参加を検討してみてはいかがでしょうか。
(研修会の詳細及び参加申し込みについては別添のちらしをご覧ください)
→ 環境省こどもホタレンジャー事務局ホームページへ
→ 環境省こどもホタレンジャー指導者研修会紹介ページへ
→ こどもホタレンジャー指導者研修会ちらし
2011.10.26
南砺市「不動滝の霊水」周辺で環境美化活動が行われました。
10月23日(日)、南砺市井波の「不動滝の霊水」周辺で環境美化活動が行われました。この活動は「七村郷Vセブン委員会」と「七村区長会」が中心となって、春季と秋季に毎年行っているもので、今回は地元住民や中学生など約120名が参加し、環境美化活動に汗を流しました。
七村郷Vセブン委員会の前川会長があいさつ。参加者は3つのグループに分かれ、取水場周辺の清掃や周辺の落ち葉集め、空き缶拾いなど、手際よく行いました。
活動の内容や様子(写真)については、地元南砺市のホームページで詳しく紹介されています。
環境省の「平成の名水百選」にも選ばれている「不動滝の霊水」。これからもこういった活動の輪を広げ、みんなで守っていきたいですね。
→ 南砺市ホームページへ
→ とやまの名水「不動滝の霊水」
→ 七村郷Vセブン委員会
2011.10.18
「とやま環境フェア2011」が開催されます!
10月22日(土)~23日(日)に富山市のテクノホールにおいて、「とやま環境フェア2011」が開催されます。
「とやま環境フェア2011」は、「水と緑に恵まれた快適な環境をめざして ~見つめよう!見直そう!私たちのくらし~」をテーマとして、エコライフの実践事例を楽しみながら学び、体験できるイベントとして開催されます。
県環境保全課では、会場の一角で、「とやまの名水」と「水環境の守り人」について紹介することにしています。
本ホームページや各種パネル展示のほか、「名水あてクイズ」など、「とやまの水環境」について楽しく学べる内容となっておりますので、皆さんぜひお越しください。
→ とやま環境フェア2011ページ((財)とやま環境財団)
2011.10.13
高岡・反保島集落に環境保全を呼びかける看板が設置されました!
高岡市の反保島集落環境保全推進協議会が10月1日、環境保全を呼びかける看板を4枚設置しました。
看板には、夏休みに児童たちが描いた絵を活用しており、かわいらしいホタルやカエルとともに、「川にごみを捨てないで」「きれいな川うれしいな」などのメッセージが書かれています。
10月1日の看板設置作業では約20名が参加し、表彰式も行ったそうです。
子どもたちの「きれいな川であってほしい」という純粋な願いがマナー向上につながればいいですね!
→ 看板設置作業の写真
→ 反保島集落環境保全推進協議会
2011.09.20
水環境保全活動の活動結果、今後の活動予定などに関する情報募集!
とやま名水ナビでは、
「先日、○○川の清掃を行いました。」といった活動報告や「次の日曜日に○○川の水質調査をするので、一般の方の参加を募集します。」といった活動実施の告知、宣伝など、保全団体の代表者の方、会員の方からの情報をお待ちしています。
また、「この前、サケの稚魚放流会に参加してきたよ。」や「地域の○○会が主催する名水清掃に参加してきたよ。」といった水環境に関するイベントや保全活動への体験記もお待ちしております。
その他、自分しか知らない、とっておきの水環境スポットに関する情報や、手軽にできる水環境保全活動など、どんなことでも結構です。情報については専用の様式を用意していますが、お電話1本からでもOKです!
皆さんからのたくさんの情報をお待ちしております。
→ 活動報告 報告様式(様式1)
→ イベント体験記等 報告様式(様式2)
→ 「ご意見・ごしつもん」ページ
2011.09.12
NPO法人富山の名水を守る会、活動報告。
NPO法人富山の名水を守る会・県民カレッジ自遊塾のみなさまが8月27日(土)、9月3日(土)にそれぞれいたち川方面、庄川方面の名水において水質測定・清掃活動を行いました。環境省の平成の名水百選「いたち川の水辺と清水」にも選定されているいたち川においては、会員20名が検査班と清掃班にわかれ、「石倉町の延命地蔵の水」ら計6箇所の湧水の水質検査、及び両岸約2キロの清掃活動を行ったそうです。また、庄川方面においても、24名で「誕生寺の誕生水」など5箇所の水質検査と清掃活動を行ったそうです。
活発に活動を続けている「NPO法人富山の名水を守る会」の活動や水質測定結果は同会のホームページでも確認できます。ホームページには7月に発行された同会の機関誌も掲載されていますので、是非ご覧になってみては?
→ 清掃活動の様子
→ NPO法人富山の名水を守る会
→ 「石倉町の延命地蔵の水」
→ 「誕生寺の誕生水」
2011.08.08
平成23年度「こどもホタレンジャー」の参加団体も大募集!
環境省では、先日ご案内した「全国水生生物調査」の参加団体の募集に引き続き、「2011こどもホタレンジャー」の募集も行っています。
ホタルなどの水辺にすむ生きものを通じて、豊かな水辺の環境や健康な川の姿、水と私たちのくらしのつながり、川にまつわる地域の文化などについて、自ら考え、調べ、体験し、守っていく、それが「こどもホタレンジャー」です。
簡単な参加団体登録を行えば、活動のシンボルとして「ホタレンジャーの旗」がプレゼントされます。
さらに、団体の活動レポートを提出すれば、「ホタレンジャーバッジ」が贈られるほか、ユニークな活動や地域に根ざした活動については、環境大臣の表彰を受けることができます!
全国に活動をPRするチャンスです!県内でホタルの保全活動に取り組むみなさん、ぜひ参加を検討されてはいかがでしょうか。
申込み、問合せ先
〒105-0003 東京都港区西新橋1-1-3 東京桜田ビル404C
(財)水と緑の惑星保全機構「こどもホタレンジャー事務局」
TEL 03-5468-8405 FAX 03-5468-8406
→ 募集チラシ
→ 環境省「こどもホタレンジャー事務局」ホームページ
2011.07.22
NPO法人富山の名水を守る会、今回は黒部・入善方面の名水を探訪!
7月16日(土)午前9時から午後4時まで、NPO法人富山の名水を守る会・県民カレッジ自遊塾の計31名が、黒部・入善方面の名水探訪を行いました。
新川水博物館の学芸員の方の説明をもとに、10箇所の探訪を行い、その場所ごとに簡易水質検査と清掃活動を実施したそうです。
「猛暑の中でしたが、綺麗さっぱり美しくなり訪れる人が気持ちよく飲用されると思います。清掃とともに心も洗われてよかったです。」というコメントもあり、参加された皆様も充実した体験となったようです。
今回は、「箱根の清水」(とやまの名水)での清掃活動の写真をいただいております。このとおり、とてもきれいになった「箱根の清水」にみなさんも足を運んでみてはいかがでしょうか。
→ 「箱根の清水」清掃活動の様子
→ NPO法人富山の名水を守る会
→ 「箱根の清水」
2011.07.05
NPO法人富山の名水を守る会、今度は高岡・氷見方面の名水を探訪!
7月2日(土)午前9時から午後4時まで、NPO法人富山の名水を守る会・県民カレッジ自遊塾の計28名が、6月18日(土)に引き続き名水探訪を行いました。
前回は上市・魚津方面でしたが、今回は高岡・氷見方面の名水発見ということで5箇所の探訪を行い、その場所ごとに清掃活動を実施したそうです。
特に、とやまの名水にも選定されている「気多神社の清泉」においては、写真のとおりきれいに清掃していただきました。
「富山の名水を守る会」の今後の活動にも期待したいですね!
→ 「気多神社の清泉」清掃活動の様子
→ NPO法人富山の名水を守る会
2011.07.01
平成23年度全国水生生物調査の参加者を募集しています!
身近な自然とふれあうことで、環境問題への関心を高めるとともに、広く水環境保全の普及啓発を図ることを目的として、毎年全国水生生物調査が実施されています。
今年度も小中学校の科学クラブや地域の市民団体などを対象とした参加者の募集が始まっています。
県環境保全課において参加申込みを受け付けていますので、下記の申込用紙等によりご連絡ください。
皆さんのご参加をお待ちしております。
【申込み、問合せ先】
〒930-8501 富山市新総曲輪1番7号
富山県生活環境文化部環境保全課水質保全係
TEL 076-444-3146 FAX 076-444-3481
→ 申込用紙
→ 全国水生生物調査とは?
→ 環境省「全国水生生物調査」ホームページ
2011.06.27
「千保川清流新聞」が届きました!
千保川をきれいにする会の佐野会長より、「千保川清流新聞」が届きました。「千保川清流新聞」は「千保川をきれいにする連絡協議会」が年1回発行しているもので、『鮭よ還れ』と題して地元小学生が行ったサケの放流の様子やその感想などを掲載しています。
今年の新聞においても、子供たちが観察・記録したサケのイラストが盛りだくさんで、非常に興味深い内容となっています。
「ぜひとも新聞を読んでみたい!」という方は、千保川のきれいにする会の佐野会長まで。(連絡先はリンク先のとおり。)
→ 千保川をきれいにする会
2011.06.24
NPO法人富山の名水を守る会が名水探訪と清掃活動を行いました。
6月18日(土)午前9時から午後4時まで、NPO法人富山の名水を守る会が県民カレッジ自遊塾との合同により、名水探訪及び清掃活動を行いました。
この日は、上市町から魚津市までの名水スポットを巡り、それらの水質
(pH、硬度、水温)の測定を行うとともに、魚津市坪野にある「薬師の水」の清掃活動を行ったとのこと。清掃後は写真のとおり、とてもきれいになりました!
NPO法人富山の名水を守る会のホームページでは、過去の水質測定結果も掲載してありますので、のぞいてみてはいかがでしょうか。
→ 「薬師の水」清掃活動の様子
→ NPO法人富山の名水を守る会
2011.6.20
「ホタルと夜とファミリーパーク2011」開催!
平成23年6月24日(金)、25日(土)、26日(日)の3日間、午後9時までの夜間開園「ホタルと夜とファミリーパーク2011」が開催されます。
また、園内に生息しているホタルを保護するために整備している「ホタルのおやど」では、「呉羽丘陵にホタルを呼ぶ会」の会員のみなさんが入園者へ、ホタルのガイドを実施するそうです。
普段見ることができない、夜の動物たちの姿を楽しむとともに、幻想的なホタル鑑賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。
→ 富山市ファミリーパークイベント情報ページへ
→ 呉羽丘陵にホタルを呼ぶ会
2011.06.09
ホタルの見頃情報! ~小矢部市・薮波川~
小矢部市安養寺の薮波川でホタルが飛び始めました。今年の飛び始めは例年より遅いそうですが、今年も元気に飛び回るホタルが確認できるそうです。
薮波川は、薮波地区の住民で構成された「薮波川ホタルの里を守る会」を中心に、その周辺地区の自治会等の協力も得ながら、川の中の清掃や草刈りを実施するなど、ホタルの生息環境を守っています。
6月12日(日)の午後7時半から、観察会を開催する予定とのこと。みなさんも、この機会にホタルの生態を探ってみては?
→ ホタルの名所「小矢部市安養寺 薮波川」
→ 薮波川ホタルの里を守る会
2011.06.08
ホタルの鑑賞会が開催されます! ~高岡市本保~
高岡市本保の祖父川では現在ホタルの見頃を迎えています。
この地区では10年ほど前からホタルが見られるようになり、地元本保自治会では、地域全体で協力し合ってホタルとホタルの生息環境を守っています。
6月15日(水)及び21日(火)には午後8時から鑑賞会が開催されるそうです。みなさんも懐中電灯を片手に、ホタルの幻想的な光のショーに見入ってみてはいかがでしょうか。
→ 本保自治会
2011.06.06
「漂着物アート展2011」が開催中です!
「漂着物アート展2011」が6月27日(月)まで氷見市海浜植物園にて開催中です(入場無料)。アート展では、次の時代を担う青年芸術家が県内の海岸に流れ着いた漂着物を利用して制作したアート作品が展示されています。
県内の海岸には毎年多くの漂着物が流れ着いていますが、こうした漂着物の大部分はポイ捨てされた生活ごみなどが川から海に流れ出したものです。このアート展をきっかけとして、きれいな海を将来に残すために何ができるかを考えてみるのはどうでしょうか。
→ 「漂着物アート展2011」案内チラシ
→ 氷見市海浜植物園ホームページへ
→ NPECホームページへ
2011.05.06
南砺市「不動滝の霊水」周辺で環境美化活動が行われました。
南砺市井波の「不動滝の霊水」周辺で恒例の環境美化活動が行われ、地元中学生や七村郷Vセブン委員会など約130名が参加し、環境美化活動に汗を流しました。
開会式では七村郷Vセブン委員会の前川会長があいさつ。参加者は水くみ場周辺をたわしで磨いたり、スコップを手に側溝の土砂を集めたりするなど積極的に作業を進めました。
活動の内容や様子(写真)については、地元南砺市のホームページで詳しく紹介されています。
皆さんの活動により美しく保全されている名水をぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
→ 南砺市ホームページへ
→ とやまの名水「不動滝の霊水」
→ 七村郷Vセブン委員会
2010.03.01
とやま名水ナビがオープンしました!
「とやまの名水」や水環境保全活動団体などを紹介するホームページ「とやま名水ナビ」がオープンしました。 皆さんぜひご覧下さい。

