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化学物質の排出抑制 化学物質を適正に管理し、排出を減らすため

事業者向けソフト 低煙源工場拡散モデル METI-LIS Windows用
METI-LISを使用して自社から排出される化学物質が大気中にどのように拡散するのかシミュレーションしましょう!
工場写真このシミュレーションは、工場・事業所の排出口から大気へ排出される化学物質を、実際の気象状況や事業場における建物の配置に即して、濃度の分布図で表示し、把握するものです。
化学物質の適正管理や排出抑制に取り組むために、本ソフトを是非ご活用下さい。

項目:1ソフトのダウンロード

ダウンロードはこちらから 「社団法人産業環境管理協会/meti_lisモデルプログラムダウンロードページ」
※METI-LISは経済産業省によって平成13年7月に公開されたソフトウェアです(無料)

項目:2マニュアル

METI-LISの使用にあたっては「化学物質の環境リスク評価マニュアル」をご活用ください! マニュアルはこちらからDL

本マニュアルはMETI-LISのインストールから基本情報の設定・入力方法、シミュレーションの実行、環境リスク評価までの一連の作業をパソコンの画面も掲載してわかりやすく解説しています。また動画でも操作方法を紹介しています。

項目:3 ※音声はありません動作ガイド動画

項目:4気象データ

meti_lisのシミュレーションに使用する富山県内の気象データ-4ヶ所-

meti_lis用のフォーマットに加工した気象データがダウンロード出来ます。
下記ボタンから事業所に最も近い気象観測所のデータを選んでください。

魚津
富山
高岡(伏木)
砺波

2012年1月から12月までの24時間、365日のアメダスデータ(csv形式)

項目:5シミュレーション結果の例

対象物質:ベンゼン
METI-LISでの最大濃度(Cmax/※1)は0.251μg/㎥でありベンゼンの環境基準値は3μg/㎥です。 この結果から、最大濃度発生地点においても環境基準値を下回っていることがわかります。
 もしも、Cmaxが環境基準値や指針値を上回っている地点が出現した場合は「リスクの懸念がある場合」に当てはまります。
もっと詳しい環境リスク評価の方法は下記ページから
シミュレーション結果からのリスク評価について