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富山県リサイクル認定
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認定エコ事業所一覧

  • エコ事業所は一歩進んだ取組みを実践しています。
  • エコ事業所は、廃棄物の発生抑制、循環利用、先進的な技術開発などに積極的に取り組んでいる事業所です。現地調査や専門家による検討会において、取り組み状況のチェックも行われています。なお、エコ事業所には認定銘板が掲示されています。
  • 発生抑制や減量化、リサイクル等について、創意工夫を持って取り組み、高い減量化・循環利用率を維持しています。
  • ISO14001など環境管理システムの構築、省エネルギーやエネルギーの有効利用、グリーン購入の実践、地球温暖化防止対策など、様々な環境配慮活動を積極的に実施しています。
  • 県が交付する認定銘板を掲示することで、環境に配慮する事業所としての姿勢をアピールすることができます。
    県のホームページ・パンフレット等により公表することで、県民や事業所の皆さんに対し、環境にやさしい企業として積極的にPRします。

平成30年度認定

  30-1
佐藤鉄工株式会社本社・立山工場
 
 <廃棄物の3Rの取組み>
・塗料(防錆)などが付着した養生シート・混合廃棄物など、循環利用が難しい廃棄物を中心に削減に向けた社員教育等を実施しています。
・分別を徹底することにより、木くず等を有価物化しています。
・材料の発注に当たり、梱包材の削減を業者に依頼するなど、廃棄物削減の工夫により、廃棄物発生量を平成29年度は平成26年度比48%削減しました。
 
<環境に配慮した事業活動の取組み>
・ISO14001の認証を取得しており、環境方針に基づき電気使用量削減等の環境活動に取り組んでいます。
・省エネや環境コンプライアンス等についての「環境パフォーマンス、目的目標の達成度」を作成し、社内をはじめ要望があれば外部へも公表しています。
30-2
協和ファーマケミカル株式会社
 
 <廃棄物の3Rの取組み>
・排水処理で排出される余剰汚泥及び無機汚泥はセメント原料化、廃プラスチックは固形燃料化により、再資源化しています。
・廃有機溶剤は安易に混合しないよう分別を徹底することにより、蒸留再生利用や重油代替燃料として売却しています。
・廃棄物最終処分量0.1%以下の目標を継続して達成しています。
 
<環境に配慮した事業活動の取組み>
・ISO14001の認証を取得しており、環境目標を定めて計画的に環境活動に取り組んでいます。
・蒸気による自家発電を止めてボイラーの運転を最適化したり、排水処理設備を高効率な曝気方式に変更したりするなど、事業所におけるエネルギー使用量の削減に積極的に取り組んでいます。
30-3
アサヒ飲料株式会社北陸工場
 
 <廃棄物の3Rの取組み>
・排水処理へのオゾン脱色設備の導入により、凝集沈殿処理での汚泥発生量の低減や排水の水質向上を図っています。
・コーヒー・茶かすや排水汚泥の堆肥化など、分別による廃棄物の再資源化を推進しており、減量化・循環利用率100%を達成・維持しています。
 
<環境に配慮した事業活動の取組み>
・ISO14001の認証を取得しており、環境マネジメントプログラムに基づく環境負荷低減活動を計画的に実施しています。
・製造工程の見直し等による生産効率の向上や、製品出荷時の鉄道貨物の利用等により、温室効果ガスの削減に積極的に取り組んでいます。
30-4
株式会社大塚製薬工場富山工場
 
 <廃棄物の3Rの取組み>
・廃プラスチック類のプラスチック原料化や固形燃料化、汚泥のセメント原料化や堆肥化など、廃棄物の再資源化を推進しており、減量化・循環利用率99.9%以上を達成・維持しています。
 
<環境に配慮した事業活動の取組み>
・ISO14001の認証を取得しており、環境方針や環境マネジメントマニュアル、環境目標、実施計画を設定して、活動を推進しています。
・ボイラーの燃料転換(A重油から都市ガス)や空調機器の更新等のほか、製造工程や設備運転方法の見直しにより、省エネルギーを推進しています。
30-5
パナソニック エコシステムズ ベンテック株式会社小矢部工場
 
 <廃棄物の3Rの取組み>
・廃プラスチック類の熱回収や、廃油の燃料としての売却など、分別による廃棄物の再資源化を推進し、減量化・循環利用率99%を達成しています。
・全従業員に環境手帳を配付して、個人目標を記入することにより、廃棄物の発生抑制・循環利用の推進に向けた教育・啓蒙活動を継続的に実施しています。
 
<環境に配慮した事業活動の取組み>
・ISO14001の認証を取得しており、社内で環境委員会を毎月開催して取組み状況を確認するなど、環境活動体制を確立しています。
・工場屋根の遮熱塗装や窓遮熱フィルムの設置、照明スイッチ区分の細分化等により、省エネルギーを推進しています。

平成29年度認定

29-1
中越パルプ工業株式会社高岡工場
 
<廃棄物の3Rの取組み>
・生産過程で発生する有機汚泥をスクリュープレスで脱水することで、廃棄物の減容化及び焼却燃料の削減を図っています。
・汚泥の焼却灰をセメント原料、固化材などとして再利用するほか、木くずや高分子系プラスチックなどの有価物化を通して、廃棄物を有効利用しています。
・廃棄物の分別強化により外部委託量の削減を達成しています。また、廃棄物処理委託業者の監査を行い、処理状況の確認及び適正委託に努めています。

<環境に配慮した事業活動の取組み>
・省エネ委員会を立ち上げ、各部門ごとにエネルギー削減目標の立案と効果の確認を行っています。
・省エネルギーに配慮した機器の導入、証明、フローの見直し等を行っています。また、冷媒の脱フロン化に取り組んでいます。
・「中パの森」を活用した森林資源の育成、学校などへの自然体験型環境教育により、地域住民とともに環境保全意識を醸成しています。
 29-2
中越パルプ工業株式会社生産本部二塚製造部
 
<廃棄物の3Rの取組み>
・高分子系の廃棄物をRPFとして有効利用し、一部工場のボイラーの燃料としています。また、汚泥の持っている熱量を有効利用するため、ボイラーの助燃料として熱回収を行っています。
・金属系廃棄物や電材系の廃棄物を有価物として売却し、廃棄物量を削減しています。
・木質原料に混合している石などの不純物を取り除く際、不純物の中に含まれる木質原料を無駄なく回収し原料歩留まりをアップすることで、廃棄物を削減しています。

<環境に配慮した事業活動の取組み>
・省エネ委員会を立ち上げ、各部門ごとにエネルギー削減目標の立案と効果の確認を行っています。
・ボイラーや廃棄物焼却炉から発生する蒸気を工程で利用することで、大幅な電力使用量の削減を図っています。また、電気設備の条件設定の変更や機器の更新に伴い、省エネルギーを実現しています。
・環境会計や環境データ、環境への取組みなどを掲載したCSR REPORTを発行しています。
 29-3
YKK株式会社黒部事業所
 
<廃棄物の3Rの取組み>
・排水処理工程から発生する汚泥を自社の脱水機で減容化した後、山元還元できる業者へ処理委託しています。
・廃プラスチック類は、単一材質に分別を徹底して有価物として売却し、分別困難なものは熱回収化を図る業者へ処理委託しています。
・自社オリジナルの廃棄物処理業者の評価ガイドラインを作成し、委託先を適切に選定して、廃棄物の適正処理を推進しています。
 
<環境に配慮した事業活動の取組み>
・グループ各社及びサプライチェーン全体の低炭素化を図るとともに、製品のライフサイクルを考慮した開発・製造を行っています。
・事業活動を通じた社会・環境課題解決への取組みを掲載した報告書を発行しています。
・ステークホルダーダイアログの開催、植樹、ESD教育(ESD:持続可能な開発のための教育)など地域住民とともに環境保全活動を実施しています。
29-4
株式会社小松製作所氷見工場
 
<廃棄物の3Rの取組み>
・スラグ及び集塵ダストで路盤材を作り販売しています。これらは富山県リサイクル製品の認定を受け、公共工事にも使われています。
・鋳造品の生産過程で発生するスラグについて、使用するスクラップを高品位品に変更したり、溶け落ちカーボンの安定化を図ることにより、廃棄物発生量を大幅に削減しています。
 
<環境に配慮した事業活動の取組み>
・グループの事業所間で環境クロス監査を実施することで、グループ内他社の活動を知り、活動の幅を広げる機会を作っています。
・高効率設備への更新など、省エネ機器への転換によってエネルギー使用量の削減を図っています。また、生産過程で発生する余熱を利用して原材料の温度を上げ、熔解時の電気使用量の削減を図っています。
・購入材料中の有害物質の事前チェックと排除システムを運用しています。
29-5
株式会社ジェスコ セキュリティセンター
 
<廃棄物の3Rの取組み>
・県内の事業所等から廃棄される機密文書の処理(リサイクル)を受託し、原料として製紙会社でトイレットペーパーやコピー用紙に再生し、再使用していただく地域循環型のリサイクルシステムを構築しています。
 
<環境に配慮した事業活動の取組み>
・エコアクション21の認証を取得しており、環境目標を定めて計画的に環境活動に取り組んでいます。
・動力設備の日常巡視、保守点検や清掃を重点的に実施することで、エネルギー使用量の削減などに積極的に取組んでいます。

平成28年度認定

 28-1
立山マシン株式会社本部工場
 
<廃棄物の3Rの取組み>
・廃棄時のリサイクルに支障がない環境に配慮した設計に取り組んでいます。
・分別区分の細分化により、再生利用(有価物化)を進めるなど先進的な取組みを行っています。
 
<環境に配慮した事業活動の取組み>
・ISO14001の認証を取得しており、環境マネジメントシステムに基づく環境負荷低減活動を計画的に実施しています。
・省エネルギー設備の導入、空調設備の運用改善などにより、節電に取り組んでいます。
28-2
立山科学工業株式会社南工場
 
<廃棄物の3Rの取組み>
・品質管理を徹底し、不良品を出さないようにすることで、廃棄物の削減につなげています。
・分別区分の細分化により、再生利用(有価物化)を進めるなど先進的な取組みを行っています。
 
<環境に配慮した事業活動の取組み>
・ISO14001の認証を取得しており、環境マネジメントシステムに基づく環境負荷低減活動を計画的に実施しています。
・省エネルギー設備の導入、太陽光発電の自家消費、空調設備の運用改善などにより、節電に取り組んでいます。
28-3
立山科学工業株式会社大泉工場
 
<廃棄物の3Rの取組み>
・品質管理を徹底し、不良品を出さないようにすることで、廃棄物の削減につなげています。
・分別区分の細分化により、再生利用(有価物化)を進めるなど先進的な取組みを行っています。
 
<環境に配慮した事業活動の取組み>
・ISO14001の認証を取得しており、環境マネジメントプログラムに基づく環境負荷低減活動を計画的に実施しています。
・省エネルギー設備の導入、空調設備の運用改善などにより、節電に取り組んでいます。
28-4
昭和電工セラミックス株式会社富山工場
 
<廃棄物の3Rの取組み>
・事業場内で発生した廃棄物は、固形燃料・路盤材への利用(委託処理)、分別による再利用及びこれら意識を持続的に高揚することで、2007年より埋立率1%以下のゼロエミッションを継続しています。
・副生物である「塩酸」を資源として販売することで廃棄物の削減につなげています。
 
<環境に配慮した事業活動の取組み>
・ISO140001運用の下、継続的な環境保全活動に取り組んでいます。
・大電力を必要とする設備は安価な夜間電力を利用し節電に努めると共に、デマンドシステムにより需給状況を常時監視しエネルギー使用量の削減に取り組んでいます。
28-5
株式会社日立国際電気富山事業所
 
<廃棄物の3Rの取組み>
・廃水中のフッ酸の濃度によって、廃水経路を振り分けすることで、フッ酸汚泥廃棄物の量を28%削減しました。
・部品をユニット単位まで組み立ててから搬入することで、梱包材廃棄物を5.8t削減しました。
・循環利用率99.6%を達成しています(2015年実績)。
 
<環境に配慮した事業活動の取組み>
・環境活動の継続的改善、活動レベルの向上を目的に日立グループ共通の活動評価システムを活用し、環境経営、グリーン調達、地球温暖化、資源循環等等の8カテゴリーについて評価を行い継続的に把握、分析を実施し改善を図っています。
・社内プロセス評価装置の計画的省エネ運転や電力使用量の見える化システムを導入し、CO2排出量の削減に取り組んでいます。
28-6
アステラス ファーマ テック株式会社高岡工場
 
<廃棄物の3Rの取組み>
・廃プラスチックの固形燃料化(委託)、セメント原料化(委託)を行い、減量化・循環利用率99%以上を達成しています。
・富山事業場で発生する廃液を排水処理の微生物の栄養分として再使用するなどの取り組みを進めています。

<環境に配慮した事業活動の取組み>
・ISO14001の認証を取得し、3年ごとに環境目標を見直して取組みを改善し、節電を通したCO2排出量削減、廃棄物最終処分量削減に取り組んでいます。
・事務消耗品を対象としたグリーン購入が事業所内で定着しています。
28-7
ユーシン建設株式会社
 
<廃棄物の3Rの取組み>
・道路の舗装工事で発生するアスファルト、コンクリート等を全量リサイクル(委託)し、最終処分量0を達成しています。

<環境に配慮した事業活動の取組み>
・風力発電・太陽光発電の導入しています。
・ハイブリッド車の導入、エコドライブ、現場への移動時の乗り合わせ、重機の暖機運転時間の短縮等を実践し、CO2排出量の削減に取り組んでいます。

 

お問い合わせ

〒930-0005
富山県富山市新桜町5番3号
富山県 生活環境文化部
環境政策課 廃棄物対策班

TEL 076-444-3140
FAX 076-444-3480