みんなできれいにせんまいけ
Home > また、海や山や川にごみを捨てない、捨てさせない
また、海や山や川にごみを捨てない、捨てさせない

ごみ等の不法投棄の防止について

山や川へごみを投げ捨てるのは犯罪じゃ。こうしたことを許さないためには、看板の設置や継続的な美化活動の実施など、ごみを捨てにくい環境づくりが重要なんじゃ。


ごみ等の流出の防止について

意図的に捨てたわけではなくても、ごみ置き場のごみや草刈り後の草が、大雨や台風で流れ出した場合も、それらは川の流れを通じて海岸に流れ着くのじゃ。 自分たちのごみをしっかり維持・管理することも、海岸のごみを減らすには重要なんじゃ。

 

県民参加の森づくり活動について里山の再生整備をすると、流木が川や海まで流れ出なくなります。県では、森林ボランティア活動や企業の森づくり活動への支援を行っています。ここでは平成21年度の実績を紹介します。
  • とやまの森づくりサポートセンター
    県民参加による森づくりを推進するため、森林ボランティアの活動等を総合的・専門的に支援します。
    ○登録団体(平成22年3月末現在)
     一般登録:67団体 3,633人
     企業登録:37企業
  • 「森の寺子屋」の開催
    児童・生徒をはじめ、広く一般県民を対象に「森の寺子屋」を開催しました。
    ○平成21年度開催回数
     出前講座:51回(参加人数3,053人)
     森林教室:34回(参加人数2,278人)
  • 県民実践活動事業
    県内で活動する団体・グループから事業提案を募集し、第1回富山県水と緑の森づくり会議(平成21年4月22日開催)で審査のうえ、支援を行いました。
    ○平成21年度実績
     実施件数:25件
     参加延べ人数:5,055人
  • フォレストリーダーのスキルアップ
    「森の寺子屋」の指導者となるフォレストリーダーのスキルアップを図るための研修会を実施しました。
    ○平成21年度研修実施回数:2回

詳しくは、富山県「とやまの森づくり」ホームページをご覧下さい
http://www.pref.toyama.jp/sections/1603/moridukuri/index.html