とやまエコ・ストア制度とは

   本県では、全国初となる県下全域での「レジ袋無料配布廃止」から5年が経過し、県民の皆さんのご協力により、マイバッグ持参率が95%と全国トップの高い水準を維持しております。また、それにともない実施店舗数も当初から2倍以上に拡大しており、こうした本県の取組みは、県内だけでなく、全国にも大きく広がっているところです。

   県では、こうした取組みをさらに一歩進め、エコライフの一層の定着・拡大を図るため、レジ袋無料配布廃止に加え、資源物の店頭回収、環境に配慮した店舗空調温度の設定など、消費者と協働で環境配慮行動に積極的に取組む小売店舗を登録する「とやまエコ・ストア制度」を創設しました。

   この制度の推進母体である「とやまエコ・ストア連絡協議会」が25年8月1日に発足するとともに、現在登録店の数は74社1,094店舗・6商店街(H30.3.15現在)となっています。

   県としては、今後この協議会を中心として、事業者、県民団体、行政機関等の連携・協力のもと、この制度が定着し、レジ袋削減、資源物の店頭回収などのエコな活動が、県民総参加の取組みとなり、県民の皆さんへエコライフが定着・拡大しますよう、全力で取り組んでまいります。

とやまエコ・ストア制度の概要