ホーム地球温暖化対策>家庭・事業所における省エネ設備の導入効果事例紹介

「家庭・事業所における省エネ設備の導入効果について」
(平成22・23年度の省エネ設備導入モデル事業等の成果から)

 

モデル事業の概要 

  県では、環境省からの補助金の交付を受け造成した「富山県グリーンニューディール基金」を活用して平成2223年度に家庭や中小企業の事業所に省エネルギー設備を導入するモデル事業を実施しました。
 モデル事業に選定された家庭や事業所からの効果報告書をもとに、省エネルギー設備の導入効果の事例をとりまとめましたので、ご紹介します。


家庭用省エネ設備普及促進モデル事業

       富山県内の住宅に、高効率給湯器(エコジョーズ・エコキュート・エコウィル・エネファーム・エコフィール等)と、その他の
    省エネ設備を複合的に取り付ける場合に、その費用の一部を補助したもの。
       

補助率

10%

補助金上限額

50万円

補助対象設備

高効率給湯器
電気ヒートポンプ式床暖房用熱源機
太陽熱温水器
薪・ペレットストーブ
LED照明器具
省エネ・節水型トイレ
外壁・窓の断熱施工


家庭での省エネ効果紹介

中小企業等省エネ設備導入促進モデル事業

       中小企業等が、県内の工場、事業場その他の事業用施設において、省エネ施設又は設備を複合的又は一体的に整備
     する事業及びこれに付随する事業を実施する場合、その費用の一部を補助したもの。

補助率

3分の1

補助金上限額

1,000万円

補助対象事業

・既存の設備から省エネ設備への交換(空調、照明、給湯、熱源等)
・太陽光発電、風力発電等の再生可能エネルギー利用設備
・建物の断熱改修、屋上、壁面緑化


中小企業等による省エネ効果事例紹介

 

 

その他の事業 

  平成26年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(先導的「低炭素・循環・自然共生」地域創出事業のうちグリーンプラン・パートナーシップ事業)を活用し、工場の空調を地中熱利用空調設備に更新し、大きな効果をあげている事例がありますので、ご紹介します。


工場空調の地中熱利用空調設備への更新による省エネ効果事例紹介