朝ごはんを食べよう
 
■朝食抜きが増えている!
   最近、朝食抜きが増えています。特に20歳代の男性で増えており、女性も含めて3〜4人に1人が朝食をとってないのが現状です。
■朝食抜きは、なぜ悪い?
  1.仕事や勉強の能率が悪くなります
     脳はエネルギーの大食漢です。脳はブドウ糖のみをエネルギーとしており、絶えず補給しなければなりません。
  2.元気がなくなります
      私たちの体は、一定のリズムで動いています。朝食を抜くと、その生体リズムに乱れをきたし、身体の免疫機構に悪影響をを及ぼすことが明らかにされています。よって、病気になりやすくなります。
  体は、睡眠中もどんどんエネルギーを消費するので、朝食前は血糖がもっともひくくなります。朝食を抜くと低血糖に陥り、脳や体の働きが弱まり、貧血になりやすく、仕事や勉強への集中力が低くなります。
 また、怒りっぽくなったり、騒音に敏感になったり、攻撃的になったり、時には、意識を失ったりさえするといわれています。 
  3.太ります
      やせるために朝食を抜いて、1日2食などにまとめて食べると、ブドウ糖の上昇やインシュリン分泌量が多くなり、そのため脂肪合成も増大してかえって太ってしまいます。お相撲さんが1日2食にしているのはそのためです。
■朝ごはんは「日本型」がいい
   お米は、どんなおかずにもよくあうので、お米を中心とする「日本型」朝ごはんは、肉、魚、海苔、納豆、味噌汁などの大豆製品、いも類、野菜などいろんな食品からいろんな栄養素ををまんべんなく摂取できます。また、お米自身、ゆっくり消化されて腹持ちがよいので、脂肪の蓄積を促すインシュリンの分泌もゆるやかなほか、昼食まで十分にエネルギーの補給をしてくれます。
 やっぱり、朝ごはんは、お米ですね。

★5分でできる お米を使った簡単朝ごはん★
○鮭とレタスの中華風混ぜごはん
 電子レンジでOK!
○簡単ドライカレー
 フライパンひとつでOK!
○焼きおにぎり茶漬け
 チンしてお茶をそそぐだけ!
○なめたけリゾット
 レトルトおかゆでOK!

 


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