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「食品安全フォーラムin富山」を開催しました
「食品安全フォーラム in とやま」
〜食品添加物を正しく理解し、安全・安心な食生活を!〜

日時:平成20年8月27日(水)13:30〜16:30
場所:とやま自遊館1Fホール

 食品の安全性に関する理解を一層深めていただくために、食品安全委員会との共催により、科学に基づく食品の安全確保の仕組みや食品添加物等についてわかりやすく解説し、県民との意見交換を行う
   「食品安全フォーラムinとやま〜食品添加物を正しく理解し、安全・安心な食生活を!〜」
を開催いたしました。
 今回は、幅広く県民の皆様に参加していただくため、育児中の母親のための一時保育サービスや、聴覚障害者のための手話通訳を実施しました。当日は、約200名の方にご来場いただき、盛会に開催することができました。 
 ご協力をいただきました各関係機関・団体の皆様及び参加いただきました大勢の皆様にお礼を申しあげますとともに、今後とも食品の安全施策の推進に、ご理解とご協力をいただきますようお願い申しあげます。
フォーラムの概要
1 あいさつ
   富山県農林水産部次長  中島 清信
 

2 講演T
   食品安全委員会委員  長尾 拓 氏
「食品安全委員会の取組」  

食品安全委員会の役割や設立の経緯、牛海綿状脳症のわが国における現状、残留農薬等の安全性評価の進め方などについて解説。国民の食生活をとりまく状況の変化に対応した取組がなされていることを紹介。
 
3 講演U
   実践女子大学生活科学部長 西島 基弘 氏
「食品の安全と安心〜食品添加物を中心に〜」

食品添加物の目的や安全性、また、氾濫する情報との接し方や、「安心」を確保するために過剰になりすぎている現状について、最近の話題を交えながら解説。また、食品添加物に関する間違った情報の実例を紹介。


4 質疑応答及び意見交換
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意見交換会 消費者からの質問
手話通訳の様子 会場内の様子
 
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