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「食品安全フォーラムinとやま」を開催しました
平成21年8月25日、「食品安全フォーラム in とやま」を開催しました!
 このフォーラムは、複雑化する食の情報を正確に見極め、食品安全に関する理解を一層深めていただくため、食品安全情報を分かりやすく解説するとともに、県民との意見交換を行うことを目的として、県の主催で開催しました。
 当日は、とやま自遊館1階ホールに、消費者、生産者、食品関係事業者、行政関係者等約220名のご参加をいただき、盛会に開催することができました。
 ご協力をいただきました各関係機関・団体の皆様及び参加いただきました大勢の皆様にお礼を申しあげますとともに、今後とも食品の安全施策の推進に、ご理解とご協力をいただきますようお願い申しあげます。

フォーラムの概要

1 あいさつ
   富山県副知事  植出 耕一
 食を巡る諸問題に対処するため、県では「富山県食品安全基本方針」のもと、「食品安全推進本部」において協議し、国や市町村、関係機関等と連携しながら様々な取組みを進めているところである。その一環としてフォーラムなどを開催している。本日のフォーラムを契機として食品の安全・安心に関する理解を一層深めていただきたい。

2 講演T
   内閣府食品安全委員会事務局リスクコミュニケーション官  新本 英二 氏
「知っておきたい食の安全」

食品安全委員会の役割や取組み、リスク評価と食品の安全性確保のしくみについて、農薬を例に分かりやすく解説。また、食品のリスクを客観的に知る努力をすることが、消費者にできることであり、安心した食生活を送るうえで重要と説明。
 

3 講演U
(独)国立健康・栄養研究所情報センター長 梅垣 敬三 氏
「健康食品・サプリメントの適切な使用の考え方」

健康食品やサプリメントについて、科学的根拠に基づく適切な情報を収集し、栄養情報担当者などの正しい情報を持つ人のアドバイスをきちんと受け、消費者自身で冷静に判断することが大切であること、また、利用目的、方法、摂取量に配慮しなければ期待する効果は得られないことなどを具体例をもとに解説。

4 質疑応答及び意見交換
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   会場内の様子
   
   意見交換会
   
   消費者からの質問
   
   手話通訳の様子
   
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