とやまの中山間地域ってどんなところ?

助成事業

とやま都市農山漁村交流活性化支援事業の概要

とやま都市農山漁村交流活性化支援事業(重点地域指定)の概要

事業趣旨

条例に基づき、指定された重点地域における都市農山漁村交流を推進するため、県として支援するものである。

事業実施主体

(1)重点地域指定された地域を有する市町村
(2)重点地域指定された地域における都市との交流を推進する組織(以下「推進組織」という。)
 ※この場合、市町村が間接補助者となる。

指定基準
  • 農山漁村地域であり、かつ、交流地域活性化を推進する上で重要と認められる集落以上の規模のまとまりのある地域であること。
  • 当該地域内に交流活性化に資すると認められる資源があること。
  • 交流地域活性化に関する活動を推進するために必要な体制が整備されていること。

補助対象事業費
(1)実践活動事業費:都市住民との交流を実施する事業
  • 活動に要する器材の購入
  • パンフレットの作成等の広報宣伝費
  • 会場、機材等の借上費
  • 講師謝礼
  • 活動参加者等に対する傷害保険料
  • その他知事が適当と認めるもの
(2)実践活動条件整備事業費:実践活動を実施するために必要な簡易な施設の整備事業
  • 案内看板の設置
  • テ-ブル、ベンチの設置
  • その他知事が適当と認めるもの
(3)推進組織運営事業費:推進組織を運営する事業
  • 検討会等の会議費
  • 都市農山漁村交流アドバイザ-派遣費
  • 専門知識、技能修得のための研修参加費
  • その他知事が適当と認めるもの

補助事業実施期間

1地区2年間

重点地域指定の流れ(指定の手続き)

手続き関係図

事業のタイプ
一般型

条例に基づき新たに指定された重点地域が行う、都市農山漁村の推進のための支援。
(補助率:市町村(事業主体)が事業に要する経費の1/2 補助金交付限度額 500千円・2カ年)

ステップアップ型

過去に指定された重点地域のうち、活動支援終了後3年以上経過した地域が実施する新たな都市農山漁村交流活動に対して支援する。
(補助率:市町村(事業主体)が事業に要する経費の1/2 補助金交付限度額 1年目500千円、2年目250千円)

ステップアップ型のイメージ図

これまでに指定を受けた地域