HomeB.pngFile.9 富山市T邸

平屋建て・・・?


外観

「こじんまりした感じが好き」というお二人。軒を深く、天井を低くすることで、「一見すると平屋建て、でも中はしっかり2階建て!」というおうちができました。

裸足が気持ちいい
スギ板の床

スギ板の床は足触りが柔らかく、裸足で歩けます。
お子さんも、裸足で元気いっぱいです。

夕陽を臨むお風呂

お風呂

お風呂は2階の棟下に。
木の香りを感じながら、西側に開けた窓からは沈む夕日が眺められます。心やすらぐひとときです。

コトコト煮込む


キッチン

薪ストーブで料理がしたくてキッチンの横に!
コトコト長く煮込むには重宝する薪ストーブ。「豆などを煮るにはちょうど良い火加減」とのこと。


とやまの木とのお付き合い

木2.bmp「とやまの木」の認識はなかったし、知識もなかった。工務店との出会いで、とやまの木を知りました。

木2.bmpとやまの木という材料があるのなら、富山の家に合うんじゃないかという思いで利用しました。

木2.bmp実家がスギ板の床で、以前から親しみがありました。年数が経っても味があっていいなと思っていて、この家の床もスギ板にしました。足触りがとても良いです。傷はつきやすいですが、自分たちが気にするかどうかというだけの問題ですね。

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プチ情報箱

お洗濯事情

        
梅雨と冬には、なかなか乾かない富山のお洗濯事情・・・。T邸では、2階のフリースペースを活用。梅雨でもスギが湿気を吸い洗濯物が十分乾くとのこと。薪ストーブの煙突のそばなので、冬もバッチリです。

 夏の暑さ対策

      
軒を深くしたことで、夏の強い日差しが避けられました。海からの風も入り、涼しく過ごせます。

 冬の寒さ   暖房事情


薪ストーブを設置。
思っていた以上に暖かい薪ストーブ。土間がある分、すき間風で少し寒い時もありますが、1台で家中暖かく過ごせています。


T邸エピソード Real_col_HomeB.png

「楽しんで家づくりができました。」とお話しいただいたご夫婦。ガラス作家である奥さまの創作スペースを併設し、家事、仕事、子育てと一日を家で過ごす奥さま思いの空間づくりがなされていました。
木のぬくもりあふれる空間、ところどころに飾られたガラス作品・・・ご夫婦らしさが表現されたおうちだなぁと感じました。
「いつの間にか、ひとりで階段を上れるようになっていました!」というお子さんは、家と同い年。日々成長を実感されています。生まれたばかりの赤ちゃんも加わって、これからの生活がますます楽しみですね。

●家族構成    夫婦+子2人+猫1匹
●延床面積    146.98㎡  2階建て
●県産材使用量 26.3m3

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