HomeB.pngFile.8 小矢部市S邸

緑に映える白い家



外観

「手のかからない家」にしたかったというご夫婦。
外廻りもコンクリート床にして、シンプルな外観になっています。

自慢の天井です

リビング

天井はスギ板張りです。
「落ち着いていていいね」ってお客さんにもよく言われます。

これは何でしょう?

収納式!

収納式洗濯竿です。
冬は洗濯物がすぐに乾くし、部屋の乾燥も和らげてくれるので一石二鳥です。

子どもたちの
お絵かき台

お絵かき台

写真左下は大工さんからいただいたという無垢のテーブル。
カンナで削ればまたきれいになるので子どもがお絵かきをしても気にしません。


とやまの木とのお付き合い

木2.bmp補助金が出るということもあり、工務店に勧められた県産材を使用することにしました。

木2.bmp床もスギにすることを勧められましたが、傷を付けたくなかったので堅木のフローリングにしました。

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プチ情報箱

お掃除事情


埃がたまらないように、使う予定のない棚などは設置しませんでした。
おかげで掃除がしやすいです。

 夏の暑さ   冷房事情


風通りがよく涼しいです。
2009年の夏はエアコンを3回程しか使いませんでした。

 冬の寒さ   暖房事情


蓄熱暖房が1階と2階に1台ずつあります。以前の家が寒く、とにかく暖かい家にしたかったのですが、その願いが叶えられ暖かく冬を越しています。


S邸エピソード Real_col_HomeB.png

以前の家は築50年で古くなったことと、寒さがひどかったので新築を決意されたご夫婦。
いざ建築をしようとしたところ、新築予定地の地盤が緩く、地盤調査を2回行うなど、地盤・基礎固めに苦労されたそうです。
設計は、最初はご主人自ら建築パソコンソフトを用いてプランを練られたそうですが、途中からは工務店にお任せしました。実際に住んでみて、「維持しやすい」という家のテーマが実現されていて、満足されているそうです。
ただ、電気関係(コンセントプラグの位置・足下灯の位置など)をもっと考えていれば良かったとおっしゃっていました。実際に住んでみなければわからないこともあるので難しいですね。

●家族構成    夫婦+子2人
●延床面積    148.25㎡  2階建て
●県産材使用量 11.7m3

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