HomeB.pngFile.7 魚津市T邸

「我が家」を感じるとき

お気に入り

ふとした瞬間に木の香りがする。いい香りで安らぐ。「家に帰ってきた」と実感する瞬間。

驚きの感覚!

スギ板の床

特に感動したのは、木の床を素足で歩いた時。
「堅木のフローリングには無いぬくもり、あたたかさ。これまで味わったことのない感覚に驚きました。」
膝が痛くなりやすかった奥さまも、スギ板の床にしてからは、ひざに負担がかからなくなりました。

家族が集える空間

外観

街中の限られたスペースの中での建て替え。
間取りを工夫したことで、以前はそれぞれの部屋にいることが多かった家族がよく集うようになりました。


とやまの木とのお付き合い

木2.bmp家を建てるなら、木で建てるのが当たり前と思っていたので、それまで木について考えることは特にありませんでした。「森のお見合い」などに参加して、木の性質や良さ、奥深さを知り、うおづの木を使って家を建てることにしました。

木2.bmp木の良さを知ったうえで建てた現在の住まいですが、その住み心地は思っていた以上のもの。
住まうほどに感動!木の良さ、木が生きていることを日々実感しています。

木2.bmpスギの木の家の良さを住んでみて十二分に実感しています。県産のスギの木は風土に合っている。
ほかの人にもおすすめしたいです。

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プチ情報箱

ジメジメ  湿気対策

     
湿気を感じなくなりました。木が湿気を吸ってくれるため、乾燥機がなくても洗濯物が乾くように!家事もしやすいです。数か所に置いてある湿度計は、70%までいったことがありません。梅雨も快適に過ごせました。

住み心地before-after


築30年。街中という立地にあり、以前は日差しが少なく暗~い家でした。夏暑く、冬寒い。湿気がムンムンですごかった。
新居は窓を大きく。リビング上に一部吹き抜けを作り、天窓からの光も取り入れました。風通しも良く、明るい家になりました。
冷暖房は、エアコンと蓄熱暖房を設置。そして、スギの木のやわらかさと調湿作用で快適に過ごせています。


T邸エピソード Real_col_HomeB.png

家を建てよう!と思ってからは、色んなところに見学へ。「知識がなかったので、とにかくたくさん足を運び、話を聞きました。自社の良いところをたくさん話してくれる会社はたくさんあったけれど、自分たちの思いを伝えられる場が無く、決め手に欠けていました。」と話すTさん。そんなある日、工務店の知り合いに家を建てようと思っていることを話したところ・・・第一声に「どんな家が建てたいのか」と言う言葉が返ってきました。今まで色んな会社を回ったけれど、そう言ってもらえたのは初めて。「自分たちの話に耳を傾けてくれるところならば安心。」と、
ようやく気持ちが落ち着いたそうです。
「設計図は何度書き直してもらったか分からないくらい。」というこだわりのお家は、スギの木のぬくもりに包まれたなんだかホッとする雰囲気。ついつい長居してしまいました。

●家族構成    夫婦+子1人
●延床面積    153.13㎡  2階建て
●県産材使用量 39.5m3

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