HomeB.pngFile.3 魚津市S邸

こだわりの集大成!


外観

2世帯同居なので、プライバシーを守りながら快適に過ごせる家に。そして、見た目の良さよりも使いやすさを重視した家づくりをしました。

心地よい明かり


ウッドデッキ吹き抜け

玄関を挟んで左右に1間のウッドデッキ。客間の横には濡縁を設置。たっぷりとした吹き抜けも。「開放感はあるが、眩しすぎない。丁度良い光の差し具合。」とのこと。

家の歴史
大黒柱
ご主人が幼いころから家の庭にあり、
ともに成長してきた欅の木。
大きくなりすぎたので、数年前に伐採し、
「いつか使えるように」
と取っておいたものを大黒柱に。
これからは家の中で家族を見守ります。


とやまの木とのお付き合い

木2.bmp地場産材が一番風土に合ったものだと思い、使いました。

木2.bmp壁の内側に杉材を使って断熱する、杉断熱を取り入れました。家の骨組みの段階から、かなりの量の木材でした。

木2.bmp和室以外の床はすべてスギ板です。家中裸足で歩けます。

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プチ情報箱

冷暖房事情

         
スギ断熱や、湿気を吸収する珪藻土・和紙を壁材として取り入れました。
冷暖房は居間にクーラー1台、ペレットストーブ1台のみ。
それでも十分夏は涼しく、冬は暖か。
梅雨のジメジメや冬の結露もありません。

 「使いやすさ」に ひと工夫

              
自然環境に優しく、かつ、使いやすい工夫をしました。
生ゴミは、流し台に取り付けたディスポーザーで粉砕し、下水道へ。ゴミと資源物はシューター式のダストボックスを設置して手軽にまとめられるようにしました。
部屋の中にゴミを置かないことで、においも気にならず、快適です。


S邸エピソード Real_col_HomeB.png

景色のよい高台に位置するS邸。何度か補修をしながら住んできた家も、築40年以上が経ち、老朽化。冬の寒さや、耐震面を考えて、建て替えをされました。
素材や構造から、照明やお風呂、内装など、こだわりと工夫が盛りだくさん。すべてがカタチになりました。
広々とした空間を設けたことで、友人がたくさん集える家にもなりました。
これから家を建てられる方へ、「快適な家をつくるためには、使わないものは作らず、必要なものをカタチにしていくことが大切。」とアドバイスを頂きました。

●家族構成    夫婦+息子夫婦+孫1人
●延床面積    236.37㎡  2階建て
●県産材使用量 65.3m3

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