HomeB.pngFile.15 富山市N

必須条件:立山


立山連峰

高台に家があるので、四方を見渡せるN邸。
立山から朝日が昇るところも、夕日が沈むところも見られます。

大満足の家


外観

間取りは全部ご主人が考えられました。無駄なスペースを無くしご夫婦二人で暮らせる大きさになっています。毎日近くの温泉に行っているのでお風呂だけは未だに使っていないとか・・・。

毎日を楽しく


薪毎日を楽しく!

「薪割りができる元気な間はエアコンに頼らず生活したい」と常に前を見ておられるご主人。
周囲の人々とも打ち解け交流がたくさん生まれています。

奥様の作品


リビング

壁には奥さまが作られたかわいらしい刺繍の作品が飾られています。
薪ストーブは雑誌で見て「ゆとりが出る感じがいい」と思い設置しました。


とやまの木とのお付き合い

木2.bmp木は害がなく、シックハウス症候群の心配もないので、木造がいいと思っていました。

木2.bmp工務店に勧められてとやまの木を使うことに。

木2.bmp工務店から「木のあたたかさ」という言葉を言われても最初は意味が分かりませんでした。実際に住んでみて、その言葉の意味がわかるようになりました。

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プチ情報箱

木の家の住み心地


木の柔らかさがいいです。
木の床は、綿ぼこりが少ない気がしています。

 夏の暑さ   冷房事情


ご主人はエアコンが苦手でエアコンは設置していません。
しかし、エアコンの必要がないくらい夏は風が通って涼しいです。

 冬の寒さ   暖房事情


暖房は薪ストーブだけです。
この1台で家中が暖かくなります。
薪ストーブで野菜を煮ると煮崩れがせず美味しいのでいいですよ!


N邸エピソード Real_col_HomeB.png

奥さまが富山市八尾町のご出身で、終の棲家は「立山が見えるところ」と決めていたNさん。
退職の3年前から土地を探し始め、最終的には工務店に紹介してもらった今の土地に決定し、退職後に千葉から引っ越してこられました。
「景色を望んでこの土地に来たが、人生の目標になる75歳前後の元気な人がたくさんいるので引っ越してきて良かった」と。地元の人に野菜作り・米作りを教わりながら日々を楽しんでおられます。作ったお米は友人・元同僚に好評で、自分の分が足りなくなるほどです。
新しい土地に家を建てる場合は「場所探しのときに周囲の人との交わりがあるところ、結びつきが上手に図れるところを選ぶといい。」とアドバイスをいただきました。

●家族構成    夫婦
●延床面積    98.55㎡ 2階建て
●地域材使用量 22.6m3

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