HomeB.pngFile.14 富山市H邸

全部
気に入っています!

室内

「一番のお気に入りの場所は?」
と伺うと、
「全部です!」と即答。
語り尽くせないほどお気に入りがあります。

里山を求めて



外観

里山暮らしがしたかったご夫婦。
なんと、立山が写った雑誌の写真だけを頼りに今の土地を探し当て、引っ越してきました。

ほっ


暖簾「ほっとできる家になるように…」と願いを込めて
お母様が手作り。
その通りの家になりました。



臼のテーブル廃棄予定の臼からテーブルに蘇りました。
ご主人ハンドメイドの品々が家を彩ります。


育っていた場所がわかる木

地元の木

「切り倒すところから見られる」地元の木。
床板以外は塗料も塗らず木そのまま。
この木がどのように変化していくのか、月日が経つのが楽しみです。


とやまの木とのお付き合い

木2.bmpもともと木が好きでログハウスにあこがれていたご主人。富山は湿気がひどくメンテナンスが大変なのでログハウスは断念しましたが、とやまの木を使って家を建てたいという思いは持ち続けていました。

木2.bmpインターネットで「NPO法人 とやまの木で家をつくる会」の存在を知り、ふんだんにとやまの木を使った現在の家が出来上がりました。

ページの先頭へ

プチ情報箱

住み心地


住み始めて半年。
夏は風が涼しく快適でした。スギ板の床も心地いいです。
たっての希望で入れた薪ストーブを使える冬が楽しみです。

素材にこだわり


自然素材にこだわりました。
壁は漆喰で、ご主人が夜な夜な通い20日間かけて塗りあげました。
コテ裁きが上手で職人も一目置いていたとか。
床はリボス(自然系塗料)でご夫婦一緒に楽しく塗りました。


H邸エピソード Real_col_HomeB.png

ずっとマイホームと持ちたいと思っていたご主人は家に関する本を買って読んだり、見学会や各種イベントに参加したりして夢と知識を膨らませていきました。
限られた予算の中で、自分たちのやりたいことをいかに実現できるか、知恵を絞った結果、「自分たちのできる範囲で大満足」の家に。
家づくりはほとんどご主人に任せられた奥さまも居心地がいいと満足気です。
「玄関の戸は取り壊される蔵の古材を、雨の中、遠方まで取りに行ってきました!」となんでも楽しげに話して下さるご主人から、家づくりが楽しくて楽しくて仕方がなかった様子が伝わってきました。
時間とお金と労力をかけてする家づくりだからこそ、楽しくできるといいですね。

●家族構成    夫婦
●延床面積    106.00㎡  2階建て
●県産材使用量 30.0m3

ページの先頭へ