HomeB.pngFile.1 魚津市Y邸

どっしりとした重厚な たたずまい

のどかな田園の中で、ひと際目を引く白壁の家。
1階はご両親、2階は夫婦と子供たちの生活スペースになっています。
1階は純和風。2階は全室フローリングで洋風のつくりに・・・外観からのイメージを覆されます!
それぞれの生活スタイルに合わせて考えられた、こだわりの感じられる空間です。

外観


とやまの木とのお付き合い

木2.bmp 県産材の存在は以前から知っていて、工務店からの勧めもあり使用を決めました。

木2.bmpせっかく家を建てるのならば、遠くの木よりも近くの木で。自分が生まれ育った魚津の木があるのなら、それを使うに越したことはない!安心で安全。

木2.bmp補助金制度を利用できるのも得策だと思います。

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プチ情報箱

採光・風向のススメ


南東の方角に窓を設置し、よく光が差し込むようにしました。風は、昼は北から、夜は南から入ります。

日照時間が少なく湿度が高い北陸地方では、窓の位置は重要ですよね。

 夏の暑さ   冷房事情


エアコンを設置。
今年(2009年)は、例年より涼しい気候だったということもありますが、窓から入る風で十分に涼しく、エアコンをつけなくても快適に過ごせたました。

 冬の寒さ   暖房事情


床暖房とエアコン。
3月に入居したので、この家での本格的な冬はまだ経験していません。春先の寒さには、床暖房だけで暖かく過ごせました。



Y邸エピソード Real_col_HomeB.png

もともとY邸は数十メートルはなれた所にありましたが、なんと、北陸新幹線の建設予定地に。そこで、現在の土地に移転・新築されました。「新幹線の件がなければ、家を建て替えることは考えなかっただろう」と語るご主人。
しかし建てるからにはこだわりがありました。「住んだことのない家を考えるのは難しい。夫婦でもそれぞれ視点が違うので、意見が分かれるし・・・設計段階でかなり苦労しました。」
設計士に図面を何度も何度も書き直してもらい、最終決定するまでに1年以上の時間がかかったそうです。
1軒の家に2軒分のこだわりがつまった素敵なお宅でした!


●家族構成    夫婦+子2人 / 両親
●延床面積    306.33㎡  2階建て
●県産材使用量 51.5m3

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