「富山型食生活」の紹介


☆「富山型食生活」とは

☆「富山型食生活」モデルメニューの紹介

☆「富山版食事バランスガイド」の紹介

☆「富山型食生活総合メニュー集」の紹介new



「富山型食生活」とは

「富山型食生活」とは

 美味しい米、新鮮な魚介、野菜などの旬の地場産食材や、地域に伝わる伝統的な食文化を活かした栄養バランスの良い食生活のことです。
 

今なせ「富山型食生活」が必要か

 私たちの食生活は、日本の伝統的食生活パターンである「ごはん」を中心に、大豆、野菜、魚など身近で生産される素材を用い、しょうゆ、みそ、だしなどで 味付けされた副食を組み合わせるものが典型的でした。このようなパターンに畜産物などが加わり、昭和50年頃には、栄養バランスが整った健康で豊かな食生 活が実現しました。
 しかし、その後は、お米の消費が減少する一方、脂肪の摂取が年々増加するなど栄養バランスの崩れが見られます。さらに、最近ではメタボリックシンドロー ム(内臓脂肪症候群)が強く疑われる者が多く見られ、生活習慣病の増加も大きな課題となっています。
PFCバランス

「富山型食生活」のポイントコンセプト

 富山型食生活の大きな狙いは「栄養バランスの改善」です。 その達成にあたって、旬の地場産食材の活用」を図ることで 地域の農林水産業を活性化していくとともに、「優れた食文化の継承・創造」を 通じて、県民の皆さまに地域への愛着を深めていただくことを願っています。
 さらに、三世代同居世帯が多いなどの富山県の特徴を活かし、「家族そろっ た食事」を通じて、(1)ゆっくり時間をかけて適量食べるこ とや、(2)よく噛んで消化・吸収などを促すこと、そして (3)挨拶と楽しい会話によって、食に対する感謝の念や豊か な人間性を育むことにつながっていくことを期待しています。





「富山型食生活」モデルメニューの紹介

「富山型食生活」モデルメニューを作成しました

 県では、県民の皆さまに旬の地場産食材や伝 統的な食文化を活かした栄養バランスの良い食生活を実践いただけるよう、(社)富山県栄養士会の協力を得て「富山型食生活」モデルメニューを作成しまし た。

【富山型食生活モデルメ ニュー】
≪第2版≫
春夏編第2版
秋冬編2
春・夏編
 秋・冬編


≪第1版≫
春夏編
秋冬編
春・夏編
秋・冬編


「富山版食事バランスガイド」の紹介

「富山版食事バランスガイド」を作成しました

 「食事バランスガイド」は、1日に「何を」 「どれだけ」食べたらよいかの目安を分かりやすくイラストで示したもので、厚生労働省と農林水産省により平成17年6月に決定されました。
 県では、県民の皆さまに旬の地場産食材や伝 統的な食文化を活かした栄養バランスの良い食生活を実践いただけるよう、(社)富山県栄養士会の協力を得て、「富山の食材」や「郷土料理」など本県の特色 を踏まえた「富山版食事バランスガ イド」を作成しまし た。

【富山版食事バランスガイド】
バランスガイド概要版 バランスガイド総合版
概要版
総合版(バ ランスガイド+富山型食生活メニュー)

「富山型食生活総合メニュー集」の紹介

「富山型食生活総合メニュー集」を作成しました

 我が家の食育メニューコンテスト入賞作品 や、県内の食育に関係する団体が、地域で調理体験等の活動に取り組むときに使用する料理のレシピ等をとりまとめた「富山型食生活総合メニュー集」を作成し ました。
 なお、このメニュー集は、一般配布は行っておりませんの で、このホームページから出力してご利用ください。