平成17年8月10日、建設関係企業(測量・調査・設計業務関係)を対象とした電子納品に関する説明会を開催しました。約190社の企業から約250名が参加しました。  NEW

開催主旨

 富山県では、平成19年度のCALS/EC本格運用をめざし、電子入札、電子納品等の取り組みを推進しています。
 電子納品については、平成15年度から実証実験を行ってきましたが、17年4月から本格的に開始したところです。今後は対象を順次拡大し、19年度にはすべての業務で適用する予定です。
 電子納品は、業務成果品の引き渡し手段を従来の紙から電子に変更するものであり、対象業務については、電子納品を正確に行う必要があります。
 このため、県では電子納品の円滑な運用を図ることを目的に作成した「富山県電子納品運用ガイドライン(案)」の理解を深めるため、これによる実践的な内容の説明会を開催しました。

開催日程・参加人数

開催地 開催日 会場名 時間 参加人数
富山市 平成17年8月10日(水) 富山県教育文化会館 ホール
富山市舟橋北町7-1 TEL076-441-8635
14〜16時 253名

説明会概要

主催 富山県
対象 富山県建設工事に係る測量等の入札参加資格を有する企業の実務担当者
参加費 無料
内容 1.電子納品の実施方法 (富山県電子納品運用ガイドライン(案)の概要)
2.電子納品の留意事項 (実証実験における失敗事例の紹介など)
3.その他 (とやま建設IT塾、ホームページの紹介など)
説明資料 説明会次第
資料1 電子納品について (PDFファイル1.0MB 58ページ スライド2枚/ページ)
  ※資料1のスライド6枚/ページ版は、こちら(PDFファイル0.6MB 20ページ)
資料2 ホームページの活用等について (PDFファイル1.4MB 11ページ)
○富山県CALS/ECのパンフレット(ダウンロードのページへ
○インターネット市民塾パンフレット(参考 インターネット市民塾のホームページ

          説明会の様子です

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