目標
平成19年度のCALS/EC本格運用を目指します。
富山県CALS/EC整備基本構想
基本方針
1.基本計画に基づく計画的な整備
業務の効率化などに十分な効果が期待できるものから、業務プロセスの見直しとあわせて、順次整備していきます。
2.情報リテラシーに配慮した段階的な整備
研修や実証実験の実施により、発注者・受注者の情報リテラシー(=情報関連システムを使いこなす能力)の向上を図りながら、段階的に整備していきます。
3.システムの効率的な整備
先行的に開発されたシステム等を活用し、効果的な整備を図ります。さらに、市町村の円滑なシステム導入に配慮します。
整備概要
ステップ1(実験・試用)
平成15〜16年度
ステップ2(習熟・定着)
平成17〜18年度
ステップ3(実践・発展)
平成19年度
整備目標 主要システムの実証実験と
一部本運用の開始
主要システムの一部本運用と
運用範囲の拡大
CALS/ECの本格運用
整備概要 電子入札 システム構築、実証実験、
一部本運用
一部本運用と運用範囲の拡大 本格運用
電子納品等 実証実験 一部本運用と運用範囲の拡大 適用範囲の拡大と本格運用
BPR(業務改善)※ 改善が必要な業務の抽出 抽出された業務の改善 改善された業務の検証、確立
普及活動 テーマ CALS/ECに慣れる CALS/ECを見につける CALS/ECを使いこなす
取組み内容 ○情報機器、ソフト利用教育と
各種講習会の実施
○受注者へのPR活動
○受注者への普及支援
○継続的なPR活動
○受注者への普及支援
普及範囲 発注者 一部の公共事業 大部分の公共事業 すべての公共事業
受注者 一部企業 大部分の企業 すべての企業
※BPR・・・既存の業務プロセスの抜本的な見直し