1.基本計画に基づく計画的な整備
業務の効率化などに十分な効果が期待できるものから、業務プロセスの見直しとあわせて、順次整備していきます。
2.情報リテラシーに配慮した段階的な整備
研修や実証実験の実施により、発注者・受注者の情報リテラシー(=情報関連システムを使いこなす能力)の向上を図りながら、段階的に整備していきます。
3.システムの効率的な整備
先行的に開発されたシステム等を活用し、効果的な整備を図ります。さらに、市町村の円滑なシステム導入に配慮します。
とやま建設IT塾を通して、CALS/ECの普及に努めます
とやま建設IT塾
インターネットCALS塾(仮称)の正式名称は「とやま建設IT塾」に決まりました。
株式会社富山県総合情報センター
国の頭脳立地法に基づいて、富山県などが出資し、平成元年3月に富山地域集積促進計画の中核的推進機関として設立した情報センターです。「ITレスキュー隊」サービスを実施しています。インターネット等ITを活用できない(したい)中小、個人企業や商店等事業者を対象に、IT化に関する相談・支援活動と、そのフォローアップを行っています。料金は基本的に無料です。「とやま建設IT塾」とともにご利用ください。
参考:ITレスキュー隊出動事例 (12.3KB、PDF形式)
●CALS/ECに関する説明会
平成15年度・受注者向け
平成15年度・発注者向け