港湾機能が充実

港湾施設、荷役環境、通関体制 すべてがハイクオリティ

伏木富山港では継続的に機能の拡充を進めています。
とくに著しいのが多目的国際ターミナルで、
大型船舶の2隻同時接岸・同時荷役ができる岸壁、
コンテナの温度・湿度管理ができるリーファーコンテナのヤード、
オンシャーシのまま40ftコンテナのくん蒸ができるくん蒸上屋など、
多様化するコンテナの取り扱いに対応した港湾施設が備わっています。

また、ガントリークレーン2基、トランスファークレーン3基を有して、
24時間オンデマンドによる荷役を可能にしているほか、
重量貨物や長尺貨物の梱包、スチールや合板による梱包など、
さまざまな特殊梱包にも対応しています。

さらに、迅速さと適正さを求めた輸出入申告など、スムーズな通関にも努めています。

多目的国際ターミナルの概要

新湊地区国際物流ターミナル
[面積]10.4ha
[岸壁]延長333m・水深-14m(暫定-12m)
[コンテナヤード]ドライコンテナ:2,466TEU(822TEU×3段積)
         リーファーコンテナ:108TEU(54TEU×2段積)
         空コンテナ:2,250TEU(750TEU×3段積)
[コンテナゲート]3レーン(搬入・搬出)
[荷役機械]本船荷役用:ガントリークレーン2基
      コンテナヤード荷役用:トランスファークレーン3基、トップリフター2台
[くん蒸上屋]特A級くん蒸庫
[冷凍電源施設]440V/30A:40口
        220V/30A:10口
伏木外港国際物流ターミナル
[面積]5.2ha
[岸壁]延長280m・水深-14m(暫定-12m)
[荷役機械]本船荷役用:水平引込式クレーンアンローダ1基