伏木富山港の特徴

取扱貨物量が増加する恵まれた地理と充実した貿易体制

伏木富山港は本州のほぼ中央の日本海側に位置し、 ロシア、中国、韓国など、
経済発展をつづける環日本海諸国とのアクセスが容易であること、
三大都市圏のいずれともほぼ等距離にあることの地理的優位性や
災害が比較的少なく、太平洋側の主要港湾の代替機能を果たすことができるなどの
優れたポテンシャルを有しています。

伏木富山港の取扱貨物量は、平成25年は7,712,524t、
平成26年は7,378,032t、平成27年は6,632,197t、
平成28年6,391,801tとなっています。
コンテナの取扱個数は、平成25年は76,904TEU、
平成26年は82,065TEU、平成27年は78,293TEU、
平成28年は70,879TEUとなっています。