【みる】    【あつくなる】    【いこう】    【まなぶ・あそぶ】


 

国道41号周辺


 

みる 立山黒部アルペンルート
(富山県立山町〜長野県大町市)
立山黒部アルペンルート
 ケーブルカー・ロープウェイ・トロリーバスなどの乗物を乗り継い で、日本の屋根・北アルプスを横断する山岳観光ルートです。中部山岳国立公園に位置し、一帯は原生林・高山植物や野鳥の宝庫となっています。


 

あつくなる 越中おわら風の盆
(富山県富山市八尾町 9月1日〜3日)
越中おわら風の盆
 210日の風が吹く9月1日から三日三晩、八尾はおわら一色に染ま ります。哀調を帯びた胡弓(こきゅう)の音色に合わせ、そろいの衣裳に優雅な手ぶりの老若男女が、昔の面影を残す町並を踊り流していきます。


 

いこう 道の駅・細入
(富山県富山市)
道の駅・細入
 越中(富山 県)と飛騨(岐阜県)を結ぶ拠点として、村に住む人々とこの地を訪れる人々の心がふれあう、個性豊かなにぎわいの場づくりを目指し、自然や味覚、人情にふ れられるよう、山菜料理教室、らっきょう祭り、味まつりなどの多彩なイベントを開催しています。


 


まなぶ・あそぶ
起 飛
し 騨
太 古
鼓 川
  祭

(岐阜県飛騨市古川町
4/19日
20日)
 19 日夜、数百人の裸男達が担ぐ櫓の上の大太鼓に背中合わせにまたがった2人の裸男がバチを振りおろし、大太鼓を響かせて町内を練り歩きます。20日には、祭 屋台が曳きそろえられ、からくり人形や子ども歌舞伎が演じられます。



 

国道158号周辺


 

みる 高山の町並み
(岐阜県高山市)
高山の町並み
 1588年(天正16年)に金森長近公が現在の城山に高山城を築 き、城下町として飛騨を治めたときに形成されました。以来、三町一帯は飛騨の経済の中心的な役割を果たしながら発展し、度々の大火災にみまわれながらも、 江戸時代の町屋そのままの姿を現在に伝えています。


 

高山祭 祭屋台 あつくなる






(岐阜県高山市 4/14・15
10/9・10)
 4月14、 15両日の山王まつり(日枝神社)、10月9、10両日の八幡まつり(桜山八幡宮)の春秋の2大まつりを総称して高山祭といいます。
 高山祭の屋台は美しく、春祭12台、秋祭11台が昭和35年6月全国にさきがけて国の重要民俗資料に指定され、次いで昭和54年祭行列、行事が国の無形 民俗文化財に指定され、記念切手にも採用されました。


 

いこう 奥飛騨温泉郷
(岐阜県高山市飛騨温泉郷)
奥飛騨温泉郷
 平湯川沿いの、平湯、福地、新平湯の各温泉と、蒲田川沿いの、新穂 高、栃尾の各温泉の総称で、この地域は、「露天風呂巡り」が出来るほど大小100あまりの露天風呂があります。飛騨山脈の正面に位置し、西には遠く白山を 望める場所であり、初夏の新緑、秋の紅葉の景色を満喫できます。
 効 能・・・・外傷,火傷,皮膚病
 泉 質・・・・炭酸水素塩・塩化物泉


 

みる 乗 鞍スカイライン
(岐阜県高山市丹生川町)
乗鞍スカイライン
 平湯峠から海抜2,702mの畳平まで、全長14.4キロメート ル、高度差1,060mの、日本一高所を走る道路です。カーブを回るごとに変化する視界は、あるときは雄大に、あるときは叙情的に、訪れるごとに新たな感 動を与えてくれます。
 料金


みる 上 高 地
(長野県松本市)
上高地
 梓川上流流域の標高約1,500mの盆地で、穂高連峰、白煙をあげる焼岳(やけだけ)、常念山脈などに囲 まれ、白樺・カラマツ・コメツガなどの原生林に包まれる大正池・田代池・明神池が散在し、そびえ立つ山々の姿を映す美しい風景を堪能できます。
 「薄緑の霧」と評された白樺の若葉が萌える6/中と紅葉の最盛期となる10月が見頃です。