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多くのノーベル賞とのゆかり、単なる偶然ではないのでは
 日本のノーベル賞受賞者24人のうち5人が、この街道沿線にゆかりがあることについては、単なる偶然ではないのではないでしょうか。
  立山連峰を仰ぐ越中、さらに飛騨地域へと広がる「飛越地域」は、美しく豊かな自然と文化を有しており、こうした人の心を豊かにしてくれる環境が、創造的な発想を生み出す土台になっているのではないでしょうか。

◆田中 耕一氏
「田舎こそが創造性を引き出してくれる」
「立山連峰を見ているだけで心が落ち着く」

◆利根川 進氏
「子どものころに自然の豊かな所で伸び伸びと過ごせた」

◆梶田 隆章氏
「富山の自然を通して自然の不思議を感じてほしい。それが自然科学への入り口である」

◆白川 英樹氏
「子どものころは野山をかけめぐっていた」

 ぜひ一度この街道を訪れてみてはいかがでしょうか。山あり峡谷あり、ドライブには最高の道です。ここを通ると、いいアイデアが、あたらしい発想がひらめくかもしれませんよ。



1959年生まれ。
高校まで(1959年〜1978年)、富山市で過ごした。
たんぱく質などの生体高分子を簡単に特定する手法を開発。
2002年ノーベル化学賞受賞。
富山県教育記念館
富山市科学博物館
職藝学院
1939年生まれ。
小学1年〜中学1年まで (1947年〜1952年)、富山県大沢野町(現富山市)で過ごした。
多様な抗体を生成する遺伝的原理を解明。
1987年ノーベル医学・生理学賞受賞。
富山市大沢野生涯学習センター
(利根川進コーナー)
「創造」の碑
1959年生まれ。
富山市に在住(1995年〜1999年)し、岐阜県神岡町(現飛騨市神岡町)の「スーパーカミオカンデ」で研究に従事。
ニュートリノの「振動」という現象を発見し、ニュートリノの質量の存在を実証。
2015年ノーベル物理学賞受賞。
スーパーカミオカンデ
道の駅・宙(スカイ)ドーム神岡
1926年生まれ。
岐阜県神岡町(現飛騨市神岡町)で実験開始(1983年〜)
カミオカンデと呼ばれる巨大な検出装置を設置し、超新星爆発からのニュートリノを検出。
2002年ノーベル物理学賞受賞。
スーパーカミオカンデ
道の駅・宙(スカイ)ドーム神岡
1936年生まれ。
小学3年〜高校3年まで(1946年〜1955年)、岐阜県高山市で過ごした。
導電性高分子(電気を通すプラスチック)を開発。
2000年ノーベル化学賞受賞。
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