ペットと旅行に行こう!

ペットといっしょにお出かけしたり、旅行に行くことはありますか?

最近は、ペットと利用できる宿泊施設のが増えたり、ペットにやさしいサービスエリアや道の駅ができたりと、ペットと出かけすい環境が整ってきました。

ペットとのお出かけは、飼い主とペットの暮らしに新たな楽しみえお見出せ、特別な思い出となるでしょう。

今回のお知らせノートは、いっしょにお出かけがしやすい、飼い犬とのお出かけに必要なマナーやしつけについて紹介します。

お出かけ成功に向けて!

“飼い犬とのお出かけ”を成功させるコツは、お互いが楽しめるお出かけから始めることです。

お出かけトレーニング

いきなり長時間乗り物で移動したり、飼い主さんも知らない場所に出かけたりするのはやめましょう。
 乗り物酔いで嫌な体験をすると、乗り物に乗るのを嫌がったり、飼い主が緊張する場所では、犬にもその緊張が伝わってしまいます。

無理のない“お出かけトレーニング”から始めてみましょう!

お出かけのマナーについて!

必要なマナーは、行き先や目的によって異なります。

犬の飼い主として、下記の基本的なマナーは必ず守るようにしましょう。

● ノーリードにしない
 ● ウンチを拾う
 ● 排泄場所に注意する
 ● 飼い犬から目を離さない

*犬が好きな人だけでなく、嫌い・苦手な人もいます。
 その場にいる人みんなが気持ちよく過ごせるように、周囲の配慮を忘れないようにしましょう。

しつけも大切です!

外出した時に必要なしつけをいくつか紹介します。

*アイコンタクト
*オイデ
*引っ張られずに歩ける

お出かけ先の見慣れない環境は、犬も興奮し、行動を制御しずらくなるものです。
 まずはご自宅で、“飼い主に名前を呼ばれたら顔を見て、そばに来る”トレーニングをしましょう。
 自宅でできるようになれば、次はいつもの散歩コースでチャレンジし、少しずつトレーニングのレベルを上げていきましょう!

お出かけ先でのトラブルに注意しましょう!

長距離の移動などで起こりやすいトラブルとその対処法を紹介します。

車酔い

犬は平衡感覚が優れているため、車酔いしやすいといわれています。
 車に乗ることに緊張・恐怖を感じる犬の方が、体調を崩しやすくなりがちですから、少しずつ車に乗ることに慣れさせ、時間や距離を増やしていきましょう。
 *症状がひどいようであれば、動物病院で酔い止めの薬を処方してもらうのもよいでしょう。

熱中症 犬イラスト

高温多湿となる夏は特に注意が必要です。

夏以外でも、締め切った車内に犬を放置・留守番させたことが原因で、熱中症になることもあります。
 短時間でも車内に置き去りにせずに、食事の際や買い物する際には、いっしょに過ごせる店を選ぶか、交代で用事を済ませるようにしましょう。

*あえぐような呼吸や大量のヨダレ、歩行障害などの症状がみられたら熱中症かもしれません!
 涼しい場所で十分に水を飲ませ、濡れタオルなどで体を冷やし、速やかに動物病院へ連れて行きましょう。

飼い犬とのお出かけは、飼い主だけでなく犬にとっても楽しいイベントです。

楽しいお出かけは、心のリフレッシュや絆を深めるきっかけになるはずです。

 今回紹介した“お出かけ成功のコツ”や“必要なしつけ”などを参考に、お互いが無理なく楽しめるお出かけで、楽しい思い出をたくさん作ってください♪
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