毎年4月~6月は、狂犬病予防注射の接種期間です
毎年必ず愛犬に狂犬病予防注射を接種しましょう
*狂犬病予防注射の接種は、生後91日以上の犬が対象になります。

犬に対する狂犬病予防接種は、

狂犬病の発生・蔓延防止により、「人への感染を防ぐ」ことが目的です。

人と犬が共に幸せに暮らせる社会を作るために、毎年必ず狂犬病予防注射を接種しましょう。

また、犬の登録 がお済でない方は、速やかに手続きを取ってください。

Q
「狂犬病」ってどんな病気か知っていますか?
ライン

狂犬病はウイルスを原因とする感染症で、はもちろん、だけでなくすべての哺乳類 に感染します。

いったん発症すると有効な治療法はなく、致死率がほぼ100% である、とても恐ろしい感染症です。

世界では、毎年 約55,000人 もの死者が出ています。

日本、英国、スカンジナビア半島の国々など一部の地域を除いて、全世界に分布しています。

狂犬病発生状況 世界地図
出典:厚生労働省ホームページ 感染症・予防接種情報 ~狂犬病~
 一方、台湾は、これまで狂犬病清浄国(狂犬病の発生がない地域)とされてきましたが、2013年に野生のイタチアナグマが狂犬病ウイルスに感染していたことが確認されました。
 万が一狂犬病が国内で発生した場合に備え、犬の飼い主さんは正しい知識を持ち、飼い犬の登録と狂犬病予防注射を確実に行うことが必要です。
 狂犬病について詳しくお知りになりたい方は、厚生労働省ホームページにてご確認ください。
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