リードと首輪、点検チェック

首輪とリードはペットを守る大切なグッズです。

普段自宅でつないでいる時や散歩に出かけた先で、何かの拍子でリードや首輪が外れて、どこかに放れてしまうかもしれません。

定期的に点検をしておきましょう。

首輪

首輪(カラー)はいつも身につけています。
 普段取り外すことが少ないだけに、劣化や破損などがあっても見つけにくいものです。

首輪の紹介

いろいろなタイプの首輪が販売されています。
 一般的に金具や留め具部分が劣化・破損するケースが多いので、この2ヶ所をよく点検しましょう。

金具

リードをつなぐ金具には、強い力がかかる部分です。
 “金具の劣化”や“縫い目のほつれ”がないかを、しっかり確認しましょう。

留め具
首輪の点検

プラスチック製の留め具は、長期間の使用や強い力によって変形・劣化していることがあります。
 また、ピンを穴に差し込み固定するベルトタイプも、

ピンが摩耗などで短くなったり、差し込む穴が広がっている場合は、外れる危険がありますのでよく確かめてください。
リード
紐

外出の時などによく使用するリードは、散歩の回数や犬の動きによって傷み方は違ってきます。

傷みの激しいリード

ちょっとしたほつれから、千切れたりすることがあります。

写真のリードは、傷みが激しいので早めの交換が必要です。

リードの紐が傷んでいないかもチェックをしましょう!

留め具

隙間に砂や小石が挟まっていると、動きが悪くなったり壊れる原因になります。
 正常に動くかを確かめましょう!

留め具の点検

バネが劣化して戻りが悪いのも、放れる危険がありますから新しいものに交換しましょう!

また、クルクル回る“留め具の根元”も確認しましょう。

傷みの激しい留め具

左の写真のような状態であれば、ちょっとした力で抜けて放れてしまう危険があります。

この他にも、伸縮リードを使っている方もいるかと思います。

伸縮リードの場合、カバーで覆われている内部に、小石などが挟まっていないかチェックし、スムーズに紐が伸び縮みするか確かめましょう!

また、普段、中に巻き取られて確認しづらい紐も、定期的にほつれや傷みがないかを確認しましょう。

大切なワンちゃんの身を守るためにも、普段使う物は定期的に点検しましょう!

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