子犬・子ねこを譲りたい方へ

譲渡会の当日、午前9時~午前11までに、子犬・子ねこを連れて動物管理センターにお越しください 尚、準備の都合上、前日までに電話等で参加のご連絡をお願いします
犬・ねこの譲渡会に参加される方へ

参加の主な注意事項は、以下のとおりです。

  • 原則として、飼い犬・飼いねこから生まれた子に限ります。
    飼い主不明の子犬や子ねこは、感染症にかかっている恐れがあり、感染の拡大や譲受者の負担軽減などの理由から展示をお断りしています。

  • 前日までに、動物管理センターへ電話等で参加のご連絡をお願いします。

  • 対象月齢(生後2〜3ヶ月)に当てはまらない、健康状態が悪い、ノミ、ダニが寄生している、人馴れしていない等の場合、展示をお断りすることもあります。

  • 必ずしも、譲渡先が見つかるわけではありません。
    譲渡先が決まらなかった場合、子犬・子ねこを必ず引き取りに来てください。

*注意*
繁殖制限等の措置を行わず、何度も子犬や子ねこを連れてくる方は参加をお断りします。

犬・ねこの譲渡会に参加される方へ

AM9:00〜AM11:00 子犬・子ねこを連れて来所 『子犬・子ねこの提供』用紙に記入 PM2:30過ぎに譲渡先の有無を電話で確認 譲渡先が決まらなかった場合、必ずPM4:00までに子犬・子ねこを引き取りにくる
● 社会化期…知っていますか?

”社会化”とは、人や他の動物、さまざまなものや環境に慣らしていくことをいいます。
子犬・子ねこには、さまざまな刺激に慣れやすい期間『社会化期』があります。
一般的に社会化期は、生後1ヶ月~3ヶ月といわれています。
この時期に、これから犬やねこが安心して生活していくために必要な経験や体験をさせましょう。
適切な社会化を行い、飼いやすく譲渡されやすい犬やねこにましょう。

*適切な社会化は、「オスワリ」や「ふせ」ができることより、共に幸せに暮らしていくためには欠かせない、とても大切なトレーニングです。

飼い主の責任として

動物たちは自分で繁殖をコントロールすることはできません。

去勢・不妊手術をしなければ、子犬や子ねこはドンドン増えていきます。

生まれた命全てに責任と、終生適切な飼育ができまか?

できないのであれば、繁殖制限を行うべきです。


万が一生ませてしまった場合は、子犬・子ねこが離乳するくらいまで、親の元で育ててあげてください。
(あまりに小さいうちに親の元から離してしまうと、体も弱く、社会化も十分でないので、将来問題を起こしてしまうかもしれません)

そして、その間ご近所やご友人、新聞の広告など、さまざまな方法で譲渡先を探す最大限の努力をしてください。
それでも譲渡先が見つからない場合に、譲渡会を利用することも考えてみましょう。

もう一度適切な飼い方について見直してみましょう。

☆犬を飼うときのルールと心得    ☆ねこを飼うときのルールと心得