令和元年度中部厚生センター主催愛犬のしつけ方教室活動報告

令和元年6月1日(土)、6月8日(土)に動物管理センターを会場にして、中部厚生センター主催の愛犬のしつけ方教室を開催しました!

3頭のワンちゃんと飼い主さんが教室に参加いただきました。

飼い主さんからは、「人がいなくなると吠える」や「散歩中に拾い食いをする」などの相談が寄せられ、グループに別れて講習や実技指導を行いました。

2日間のしつけ方教室を通して、それぞれの飼育環境やワンちゃんの状態にあった飼育改善や必要なトレーニングを提案し、今後も続けてもらうようにお話しました。

参加してくれたワンちゃん紹介

現在困っている行動への対処法だけでは、また違った問題が起こるかもしれません。
 まずは、適切な飼い方や良い関係ができているかを再確認することが大切です。

「なぜ?」や「いつ?」など、問題行動が起こる理由や原因を考えることも必要です。

「吠える行動」にも、怖くて?喜んで?いろんな意味があります。
 例えば、特定のモノに対して吠えるのであれば、普段できるだけ吠えるモノを見せない飼育環境の見直しをアドバイスするケースもあります。
 普段の生活の中で「怖いモノ」が見える環境では、愛犬もゆっくり休めることができず、ストレスが溜り、さまざまな問題行動を引き起こすことにつながります。

安心して過ごせる飼育環境をつくってあげることは、「吠え」を抑制・予防方法の1つです。

参加してくれたワンちゃん&飼い主さんへ

その後、ワンちゃんとの暮らしはどうでしょうか?
 教室での話を参考に、飼育方法や接し方などを見直していきましょうね♪

新たな困り事やしつけ方など、わからないことがありましたら、お気軽にご相談ください!

お辞儀キャラ