平成29年度砺波厚生センター小矢部支所主催愛犬のしつけ方教室活動報告

平成29年10月15日(日)、10月22日(日)に、砺波厚生センター小矢部支所の敷地内を会場に“愛犬のしつけ方教室” を開催しました!

教室には“ポメラニアン”や”トイ・プードル”、”シーズー”などのワンちゃんたちが集まりました。

飼い主さんからは、「吠えぐせ」や「甘咬み」、「拾い食い」などの困り事が寄せられ、困り事やわんちゃんの体格などを踏まえ、3つのグループに別れて講習や実技指導を行いました。

あいにくの曇り空で肌寒い日となり、建物の中でのお話が中心となりました。

お困り事は様々ですが、普段から正しい飼育ができているかを再確認してみるようアドバイスしました。
 犬の習性や本能、犬種の傾向を知っておくことで、愛犬も幸せに暮らせる飼い方ができます。
 まずは、アイコンタクトやタッチングがスムーズにできるように、トレーニングしてみましょう。

2日目には、犬を飼っている方に関係する法律のお話をしました。

“狂犬病予防法”に基づき、犬の飼い主には以下のことが義務づけられています。
 ●市町村で犬の登録を実施すること(一生に一度)
 ●犬に狂犬病の予防注射を接種すること(毎年一回)
 ●犬に鑑札と注射済票を付けること

忘れずにお願いします。

参加してくれたワンちゃん紹介

参加してくれたワンちゃん&飼い主さんへ

その後、ワンちゃんとの暮らしはどうでしょうか?
 教室での話を参考に、飼育方法や接し方などを見直していきましょうね♪

新たな困り事やしつけ方など、分からないことがありましたら、お気軽にご相談ください!

お辞儀キャラ