平成28年度砺波厚生センター主催愛犬のしつけ方教室活動報告

平成28年10月16日(日)、23日(日)に、砺波厚生センターにて愛犬のしつけ方教室を開催しました!

教室には、9組のワンちゃんと飼い主さんに参加いただき、“ラフ・コリー”や”柴犬”、”パピヨンとポメラニアンのMix”など、いろんな種類のワンちゃんが集まりました。

2日間のしつけ教室は天候にも恵まれ、講習だけでなくアイコンタクトや散歩の実技トレーニングも行うことができました。

1日目の教室は、飼育環境の聴き取りや適正飼育・しつけに関する講習が中心となりました。
 適正な飼育を心がけることは、飼い犬のストレスを軽減し、困り事の抑制や予防につながります。
 また、人間社会で穏やかに暮らすために必要なしつけや社会化を行うことも、飼い主としての責任です。

2日目は、1日目のおさらいと1週間トレーニングや飼育の見直しの経過報告を行いました♪

飼育環境の改善やしつけ方法などは、それぞれの生活スタイルや家族構成、ワンちゃんの性格や状態などを考慮することが大切です。
 無理なくできる改善やトレーニングから行うようにしましょう。

参加してくれたワンちゃん紹介

今回のしつけ教室で「拾い食い」についての相談がありました。

散歩中に拾い食いをするワンちゃんには、「しっかりリードで制御すること」や「散歩コースの見直し」をアドバイスしました。
 拾い食いのきっかけとなる、木の実や昆虫などが少ない散歩コースを選ぶのも改善の1つです。
 さらに、アイコンタクト(飼い主の合図で視線を合わせる)ができれば、拾い食いを防ぐことができます。

飼い犬の名前を呼んだら、ちゃんと飼い主の方を見てくれますか?

アイコンタクトは、お互いの信頼関係や愛情が十分でないとできません。
 いつも飼い犬と過ごす場所で、“アイコンタクト”ができるかチャレンジしてみましょう。

参加してくれたワンちゃん&飼い主さんへ

その後、ワンちゃんとの暮らしはどうでしょうか?
 教室での話を参考に、飼育方法や接し方などを見直していきましょうね♪

お辞儀キャラ

新たな困り事やしつけ方など、分からないことがありましたら、お気軽にご相談ください!